【情報量日本一位】Noah(ノアコイン)を徹底調査<12月29日更新>

あのICOは今!?
ICO調査員
こんにちは、コインオタクICO調査員(@_coin_otaku_)です。

コインオタクでは読者の皆さんから寄せされたご意見から、 「あのICOは今どうなっているのか?」 を、徹底調査してレポートして参ります。

私達コインオタク調査員は、プロジェクトに直接問い合わせるのはもちろん、ネットの意見や口コミからレポートを作成しております。中立な立場を保つため、双方の事実・意見をまとめています。

皆さんはNOAH(ノアコイン)をご存知でしょうか。
昨年2017年に 『フィリピンの都市開発を支援し、社会問題の解決』 を目指してICOを行った通貨です。

代理店を立て販売していたことや過剰なプロジェクトをかかげてしまったため 『詐欺コインだ!』と世間をにぎわせたコインでもあります。 ただその一方で、今後NOAH(ノアコイン)は暴騰してくるだとうと考えられている方も多数おられます。

そんな詐欺コインとして名を馳せる事になってしまった「NOAH(ノアコイン)」が、再び暗号資産市場をにぎわしているようです。
また、WORLD BLOCKCHAIN FESTIVAL 2018にNOAH(ノアコイン)プロモーターの泉忠司氏も登壇するということで今後楽しみでもあります。
そんなNOAH(ノアコイン)の詳細ついてまとめたので一緒に見てきましょう。

NOAH(ノアコイン)の基本情報(10月22日更新)

通貨名:NOAH COIN

通貨記号:NOAH

発行上限:915億8,400万枚 (ノアコイン総発行枚数2,160億枚のうち、1,244億1,600万枚(57.6%相当)を消滅させる発表がありました。2018/3/16)

販売時期: 第1期プレセール期間 2017年1月11日~3月19日            

              第2期プレセール期間 2017年4月3日~5月28日  2018/3/12「HitBTC」に上場しました 

販売価格: 第1期プレセール・・・1円=1.44noah 販売上限 23.11億noah

第2期プレセール・・・1円=1.263noah 販売上限 55.85億noah  *第3、第4プレセールは中止されました。 

上場先:FCoin取引所(エフコイン)(上場予定、現在はデポジットのみ可能)/HitBTC(ヒットビーティーシー) ※6/3日本在住ユーザーの取引は中止となりました。/Livecoin(ライブコイン)/COINSWITCH(コインスウィッチ)Changenow(チェンジナウ)Changelly(チェインジリー) ※両替所/MERCATOX(メルカトックス) /BTC-Alpha/Yobit(ヨービット)

公式サイト: https://noahcoin.org

ツイッター:https://twitter.com/NOAHCOIN_Proj

テレグラム: https://t.me/NoahCoinCommunity

Facebook: https://www.facebook.com/NOAHCOINOfficial

アクセス数: 米国がトップ。

公式YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=gA6TwfA1s68&feature=youtu.be

NOAH(ノアコイン)の特徴(10月22日更新)

NOAH (ノアコイン)プロジェクトの特徴

NOAH(ノアコイン)が着目しているのは、フィリピン経済の成長です。 40年間で人口は3倍となり、1億人に到達しています。平均年齢は日本の45歳に対し、24歳と、これからのフィリピン経済を担う若者が多く控えています。また、フィリピンは自国語のタガログ語と英語の二言語を公用語としており、ASEANで英語を公用語としているのはフィリピンだけなので、英語を必要とする業務を行う場所としてオフィスがフィリピンに設置されるなど、経済的な利点も持っています。 しかし、急速な発展とは裏腹に、未解決の課題も多く残ります。このプロジェクトメンバーが特に注目したのは、フィリピン国外で働く労働者が本国に送金する際にかかる手数料です。1,000万人のOFW(Overseas Filipino Workers)と呼ばれる出稼ぎ労働者がフィリピンに送金する額は年間で3兆円ですが、年間にそのうちの10パーセントほどの3,500億円が送金手数料として海外送金業者に搾取されています。 NOAH(ノアコイン)は 「フィリピン人が稼いだお金は、フィリピン人に還元する。」 という想いのもと、この国際送金にかかる10~12パーセントの手数料をほぼ無料にすることを目標にしています。

NOAH (ノアコイン)目的

フィリピン国内におけるデジタルコマースおよび電子マネー送金は、日本と比べて何十年も遅れています。クレジットカード保有率はわずか3%で、このため店舗では、クレジットカードの利用 に多額の手数料を課金しており、この高コストのために、商人がその利便性を享受することが不可能となっています。ブロックチェーン技術を利用することで、Ark Walletはユーザーによる暗号資産およびその他不換通貨の容易な送金・受け取りを可能にします。このことはArk Walletしように対するインセンティブとなります。

Ark Wallet について Ark Walletは、iOS、Android、ウェブプラットフォームで無料で使える暗号資産アプリケーション です。このウォレットにより、ユーザーはビットコイン、 Ether、Rippleといった暗号資産、さらには自社暗号資産のNOAHCOINの送金・受け取りが可能となります。さらに、ユーザーがNoahエ コシステム内の決済を行うことも可能となります。
Ark Remit について 日本からフィリピンに10,000ペソを送金する際の平均コストは10%です。現在利用可能な従来型の 送金方法にかかる多額のコストが原因で、非常に残念な状況となっています。Ark Remitを使えば、 このコストは2-3%まで低減することができます。 Ark送金プラットフォームにより、ユーザーはウェブベースのアプリケーションを使って、日本か らフィリピンに送金することが可能となります。ユーザーは、暗号資産およびプラットフォーム のトークンを使って、従来の送金方法よりも早く、安く、簡単にフィリピンに送金できるように なります。

NOAH (ノアコイン)ビジョン

今後は、 すべての場所でノアコインが使える街、ノアシティが第二のBGC(ボニファシオ・グローバルシティ)として誕生させる ことがビジョンとして掲げられています。また、観光地として有名なミンダナオ島にノアリゾートを開発するプロジェクトも存在しています。 ノアシティ ETON CITY(イートンシティ)エリアに、約40ヘクタールの土地を開発予定とのことです。 ホライズンマニラというマニラ市の最新埋め立て地プロジェクトの一環として、高級住宅街や大手企業の高層オフィスなど、マニラ首都圏で、最も成長し、発展が期待される最先端都市が創られるということです。 ノアコインは市内で割引を受けるトークンとして使用される予定 になっています。

ノアリゾート フィリピンミンダナオ島にある「ダカックビーチリゾート」の開発プロジェクトです。テニスコート、ビリヤード・ボーリング、ゴルフコースなどの施設の利用費やホテルの宿泊費を、こちらもノアコインで支払いができるようになるとされています。

NOAH (ノアコイン)将来性

ノアコインは保有しているNOAHに応じて配当をもらえるシステムとなっており、初年度は20%次年度は17.20%と徐々にもらえる配当は減っていきます。このため購入が早ければ早いほどほど利益は大きくなっていきます。

10月11~12日、フィリピンにて『Blockchain Fair Asia 2018 philippins』開催! (COIN OTAKU)

2018.09.15

NOAH (ノアコイン)ロードマップ

Ark Walletのローンチ(2018年第1四半期)

Ark Remitのローンチ(2018年第3四半期)

NoahリゾートでのNoahトークン利用開始(2022年)

NoahシティーでのNoahトークン利用開始 (2023年)

NOAH (ノアコイン ) ウォレット

ノアコイン のウォレットは、下記のURLからダウンロードが可能になっています。

NOAH Wallet(アンドロイド)

NOAH Wallet(iOS)

NOAH (ノアコイン) エアードロップ

NOAH (ノアコイン)のエアードロップの期間には制限がありなんと2018年6月30日まででした。

ノアプロジェクトサポート事務局から問い合わせの件についての回答ということでラインで一斉送信されました内容がこちらになります。

●【重要】エアドロップの期限について
6/30までにエアドロップをお願いいたします。
7/1以降、エアドロップ不可となる予定ですので、
エアドロップを行なっていない方は、急ぎウォレット作成、エアドロップをお願いいたします。

●iOS版のNOAH Wallet・期限について
iOS版のNOAH Walletに関しまして、現在App Storeへ申請中です。
ただ、審査結果の確定時期および審査通過有無については、
Apple側の判断となり、結果も確約されませんので、
期限までのエアドロップをお願いします。

●Airdropについて
当初、Airdrop申請から配布まで48時間以内と案内しておりましたが、現在大変多くの申請が来ております。
またトランザクションも混雑しており、配布まで48時間以上の時間を要しております。

順に、Airdrop完了しておりますので、まだ完了していない方は今暫くお待ち頂くようお願い申し上げます。

●Android版NOAH Walletアプリのダウンロードについて

Androidのバージョンが4.4以上の端末の動作確認は行っていますが、バージョンが5.0以下の場合は動作速度が遅く、データの取得に時間がかかりすぎる場合があります。
そのため、推奨OSに関しては6.0以上としてPlayStoreに記載させていただいてます。
バージョン6.0以上のAndroid端末のご利用をお願いいたします。

●メールが届かない方に関して
まず、迷惑メールをご確認ください。
確認し、受信できておりましたら、迷惑メールに入らないよう受信設定を行ってください。

迷惑メールにも入っていない場合はメールの契約業者にお問い合わせください。
(特に、携帯メールの場合は、受信拒否される場合が多いようです。
docomo等、携帯電話会社にお問い合わせください)

●マニュアルに関して
NOAH walletに関しては、英語版マニュアルをHPに掲載しております。

◆ NOAH公式テレグラム ◆
7/1以降、以下にサポート窓口が一本化されます。
テレグラムアプリのインストールとグループへの参加をお願いいたします。

上記の内容に関する質問に対しての返答は控えさえていただきます。
ご理解のほど、宜しくお願い致します。

 

NOAH(ノアコイン)の最新情報(10月22日更新)

WORLD BLOCKCHAIN FESTIVAL2018に協賛 2018/10/13に行われたWORLD BLOCKCHAIN FESTIVAL2018にカガヤン経済区域局最高責任者のRAUL L. LAMBINO長官がゲストスピーカーとして参加しました。またその中で以下の5点についての言及がありました。

NOAH(ノアコイン)とODXが提携 ※インターネット環境がなくてもノアウォレットで決済可能!

ODXとは一日に限られた時間しかインターネットを利用できない新興国のユーザーに対して無料で使えるプラットフォームを提供するというものです。費用は企業が負担し、その代わりに新たな顧客を獲得するシステムとなっています。

NOAH(ノアコイン)基軸の取引所が開設(2019年)
※フィリピンのカガヤン地区にて

フィリピンのカガヤン州経済特区【CEZA】はフィンテック企業と提携しすることで、より新しい技術によって世界的な商取引の推進、貿易の拡大や金融ソリュ ーションへの貢献を通じて同地域の経済発展を企図しており、今回ノアコイン基軸の取引所が設立されると発表がありました。取引のための買いオーダーが集まり、価格の安定化・上昇への要因となります。

NOAH(ノアコイン)独自のブロックチェーン技術の開発 ※ERC20からの脱却

現在ノアコインはERC20というイーサリアムのICOで使用されているトークンを使用しているため、取引所の開設にあたってなのかノアコイン独自のブロックチェーン技術の開発を行うと発表がありました。

NOAH(ノアコイン)決済をテーマにしたドラマを日本で制作決定(2019年春)

ノアコイン認知のためのドラマを日本で製作することが決定しました。

NOAH(ノアコイン)が上場する「FCoin」取引所とは(10月22日更新)

FCoinは、大手取引所Huobi(フオビ)のCTOだったZhang Jian氏が創設しました。 取引量でBINANCEを抜いて 世界1位になったこともある暗号通貨取引所 です。この取引所にノアコインが上場すれば、世界的に認知度が向上します。 さらにFCoinは、セキュリティ性が高いと言われています。 取引所で管理している資産の大部分をコールドウォレットで管理しているので、大事な ノアコインも安心して預けることができるというわけです。 また、FCoinの取引手数料は0.1%に設定されています。取引手数料として支払った金額の50%がFTで還元される仕組みであるため、よりお得に取引することが可 能です。 実績のある取引所に上場が決定したことで、 今後も大手取引所への上場ラッシュがある のではないか 、という期待が持てます。 FCoin上場が決定した2018/10/17にNoah Coinの値段が上がり始めて、$0.001419 2018/10/18に$0.001793となり、直近1週間で最高値を更新しました。(最多取引量の HitBTCにおいて)

NOAH (ノアコイン)の懸念点(12月29日更新)

プレゼン動画で「国家プロジェクト」と謳う

フィリピン大使館は正式に政府の関与を否定し、加える形でフィリピンで暗号資産を販売するライセンスを保有していない、登録されている住所に会社が存在しないと言及しました。 しかし、このようにプレゼン動画内で国家プロジェクトとメンバーが語っている姿が見受けられます。

仕掛け人の泉氏とは?

仕掛け人の泉忠司氏が暗号資産界隈では複数の暗号資産に対してマーケティングで協力をしている点から、ノアコインもその一部と考えられてきました。

市場では、暗号資産以外の投資商品やMLMやHYIP商品(高利回り投資案件)など、いわゆる情報商材を広めている人物と捉えられております。

ローンチ手法と呼ばれるこの方法の良し悪しは置いておいて、ローンチ手法の場合、対象となるサービスは自身が関わっていないことが多いです。

ノアコインも泉忠司氏の広告の一つだというのが当初の見方でしたが、実際はかなり泉忠司氏本人が関わっている様子がローンチ後のイベントやビジネスの交渉の場面までに登場していることから伺えます。

ローンチ手法とは

使ったこともない化粧品を「とても良い化粧品だ!」とPRすることなど。

Lucio Tan(ルシオタン)氏にプロジェクトへの関与を否定される

このように協賛メンバーと紹介されていたルシオタン氏でしたが、PNB(フィリピンナショナルバンク)を通じて、これは虚偽であるとの発表がありました。

以下、発表文。

フィリピンナショナルバンク 会社の声明 フィリピンナショナルバンク(PNB)及びその子会社や関連会社(PNB貯蓄銀行を含む)は、下記のものとは全く関係しておりません。

①Noah Project

②Noah Foundation

③Noah Coins

PNB責任者;ルシオ タン(Lucio C.Tan)又はPNBの他の責任者ら、幹部職、スタッフも同様に、上記①-③と提携はしておりません。 PNBは、銀行またはどの幹部や労働者に対しても上記①-③の販売を行うことやスポンサー(財政支援)に対し懇願(勧誘)することも許可しておりません。 PNBとLTグループカンパニーは、虚偽表示を明確にするためには、如何なる適切な法的手段を取ることは躊躇いたしません。

さらにルシオタン氏は虚偽を正すためなら法的措置も辞さないと反発しました。 期待の声も多いなかで、このようにプロジェクトの信頼度が下がるような事案も発生しています。

コインオタク伊藤
ローンチ時にアピールした点に虚偽があり、後になって実態とは違うという事が露見されております。その後、立て直しを図っておりますが、このような「虚偽が発覚」すると信用が失われるので、フィリピン政府公認!と謳っていた内容が否定された時点である程度のノアコインホルダーは離脱しました。今はフィリピン政府が公認している経済特区(SEZA)の中で活動をしておりますので、一定の和解があったものと思われます。

NOAH (ノアコイン)まとめ(12月29日更新)

NOAH(ノアコイン)も大きく値下がりはしたもののプロジェクト自体はしっかりと進行しているので数年単位での取引を行っている人はあまり心配しなくてもよいでしょう。しかし、投機を目的として行った人には損失を少なからず被っていると考えられるので諦めて損切りをするか、底値になったのを確認して買い足し、プロジェクトが進行する 2022年~2023年 頃まで所持するのがよいでしょう。今は上場発表前の価格に戻りました。大口が利確をするために上場すると発表し買いを煽らせ、自分らでだけ売り抜けるということも無きにしも非ずなので、飛びついて買うのは危ないです。

コインオタク伊藤
暗号資産市場は1年も暗号資産を保有する文化がない中で、ノアコインだけが数年先の未来を期待するトークンホルダーが多いという事はこれは認められる点だと思います。

トークンホルダーの中にはフィリピンに対して興味を持っていることも分かっており、将来的にフィリピンに移住を計画している方も一定数おります。このような環境は興味のない外部からすると理解しにくいかもしれませんが、トークンエコノミーという考え方を地で行くプロジェクトであると個人的には考えております。

トークン価格の値上がりではなく、プロジェクトの行く末に興味があるという評価です。

今あなたが持たれているノアコイン、またその他のICOトークンをどうすればいいのか。迷われている場合は必ずこちらもご確認ください!

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