中央集権時代の覇者が仮想通貨へ参入。既得権益の移り変わりを一番感じているのは当事者。

そもそも仮想通貨どうなるのNEWS

こんにちは、伊藤健次(@it0ken)です。
本日は、金融業界のプロがクリプト業界に参入するということでこれについて言及していきます!

元アメリカ経済アドバイザーがブロックチェーン企業に本格参入

ゲイリーコーン(Gary Cohn)という人物をご存知でしょうか?
元米国大統領経済アドバイザーとして有名な見識者です。
同氏は ブロック・チェーン関連のテクノロジー会社、Spring Labsの顧問 に就任しました。

Spring Labsはブロックチェーンソリューションを使用して銀行と企業間の身元情報と資産情報を交換する米国のハイテク企業です。

コーン氏はトランプ政権のほか、米国の銀行大手ゴールドマン・サックスのCOOを歴任、最近では米国経済委員会(National Economic Council)のディレクターを務めた経歴を持っています。
コーン氏は「長年にわたってブロックチェーン技術に非常に関心がある」と述べてきました。

Spring Labsの会長兼CEOは、コーン氏がブロックチェーン分野で金融市場の知識を活かしてほしいと高い期待を寄せています。

金融専門家の一手でパラレルワールドが実現する可能性

元米国大統領、元米国大統領経済アドバイザーなど既存既得権益者が非中央集権の社会で存在感を出しています。

今後も、中央集権時代の勝者が非中央集権の時代も勝者であり続けるための行動を起こすことが予想されます。

中央集権が倒されるのではなく、同時に別社会(パラレルワールド)が存在する未来になると考えます。

パラレルワールド=並行宇宙と直訳されますが、自分が今いる世界と並行して別の世界が同時に存在しているということを指します。
これは次元が違うということではなく、同じ次元の中で存在しています。
仮想通貨が生み出すトークンエコノミーは実経済と比較して用いられることが多いです。

変化し続ける社会、対応できる人間が主役になれる時代

縦社会から横の繋がる社会へ変わる際に、最も変わるべきなのは、仕組みではなくそこへ参加する人間であると感じます。

近年のSNSの普及に伴って、多くのインフルエンサーが世界には存在します。

YouTuberやInstagram、Facebookなど、10~20年前では知られていなかった分野が今注目を集めており、実際SNSを主軸に若年層は日々過ごしていると思います。

どの時代でも一番強いのは「変化に強い人」です。
変化は、どの時代でも起こる必須の出来事です。
変化に強い人は、どんな場所、どんな時代、どんな人とでも、うまくやっていけます。
すべてものは、変化します。
変化をしないことは、どの時代、どの場所にもありません。

引用元:https://happylifestyle.com/4837

これは時代の変化に敏感になっている方には大きなチャンスであることを当然把握してしていることでしょう。

縦社会に慣れている人間が、そのまま分散化社会(パラレルワールド)に参加しても価値を発揮することはできず、人の流動化はそこにはありません。

コインオタクでは、 人間が自由な選択をできるようにリテラシーを上げる機会 を今後も提供していきます!