テクニカルスナイパーコラム「ビットコイン相場は急騰急落に合わせてトレードする」

テクニカルスナイパー

こんにちは、テクニカルスナイパー(@forgoodtrade)です。
私はコインオタク編集長の伊藤健次さんに次ぐ立場としてオンラインサロンの専属講師を務めています。

そのご縁からコインオタク公式ホームページにて私の記事を寄稿させていただいています。
ぜひ最後までお読みください。

停滞している日経相場

普段の私の寄稿ではコラムで経済市況を取り上げることはめったにありませんが、本日はこの日経相場と3つ目の豪ドルドルについて触れていきます。

昨日今年の上半期の貿易赤字が発表され、これは米中の関税に関する問題が端を発し、中国経済が冷え込んだことによって日本の輸出産業に大きな悪影響を与えたものによると報道されていました。

日経平均株価も大きく下げており、いよいよニューヨークダウやドル円に連動しにくくなくなってきているという状況です。

私はこうした流れはむしろ歓迎しており、日銀による金融緩和で6兆5000億円もの買い支えがあったわけですからそれを一度リセットして健全に実体経済を反映してくれれば良いと思っています。

しかし一方で様々な利権が絡む問題でもあるため、一筋縄ではいかないでしょう。

遠出をするとアイディアが浮かぶ

私は普段の生活で特に決まった時間に用事をこなすということがないものですから家にいて1日が終わることもしばしばあります。

しかしこのように記事を書くであったりとかサロンの会員様へ情報を発信するなど、できるだけ新鮮な話をインプットアウトプットし、且つ伝わりやすい文章や言葉で話す必要があるため、リフレッシュがてら外に出ることもよくあります。

先日の記事でも散歩しているときがもっともアイディアが浮かぶと書きましたが、目的なく移動を続けているとやはり思いもよらぬアイディアが降ってくることがあります。

まだ公表はできませんが、私は大きな仕事を抱えており、その進捗が芳しくない状況が続いています。
そこで近日中に横浜から遠くへ赴こうと計画を立てました。

その移動中と滞在先で大きな仕事を片付けられればと思います。

トレードしやすい豪ドルドル相場に注目

日経に続き、こちらも経済市況に関するコラムを書いていきます。

よく誤字と捉えられますが、豪ドルドルとはAUD/USDの通貨ペアのことであり、米ドル建の豪ドル価格を示しているものです。

長らく下落チャネルが続いてきた豪ドルドル市場ですが、チャネル否定の予兆を見せており、昨日は大きなアセンディングを形成して爆発的とは言えないものの上昇もしました。

今後の展開としてはやはり下落トレンドは続行していると見るべきであり、アセンディング急騰の戻し方によっては直近高値の0.72までは上目線としてロングを張っていっても良いでしょう。

注意すべきはトレンドが発生しにくいハイボラティリティ相場であることを認識し、豪ドル円やポンド円などと同様に、ストップが入れられないのであれば無理なエントリーは控えるということです。

ビットコイン急反発、急騰急落フォロー

ビットコイン価格が昨夜大きく上昇しました。

これにより改めて不安定な相場であることが認められ、トレンドフォローならぬ急騰急落フォローということを推奨することにします。

まずは昨日の急騰劇を見ていて107万円の時の反発に似た印象を持ちました。

厳密には前回とは違ってライン通りの上昇転換ではなかったため、予想できない動きではありましたが、これは株の世界で言うところの「上がっているものを買って下がっているものを売る」という法則が当てはまると感じました。

しかしビットコインはマイナー株とは違って暗号資産市場における主力銘柄であるため、市場拡大にともなってまだまだ上昇するでしょう。

無駄な現物利確は推奨できず、反発があったタイミングで現物を買い、短期のレバレッジトレードでも積極的に急騰フォローする形でロングを入れていって良いでしょう。

テクニカルスナイパーの発信媒体

私は以下の媒体にて発信をしていますのでぜひチェックしてください。

【8月31日(土)】投資初心者でもOK!コインオタクミートアップ @金沢