【速報】テクニカル分析から見るビットコイン(BTC)急騰の真相とは!?

レポート
伊藤健次
伊藤健次(@it0ken)です!

昨日はビットコインが大きく跳ね上がりましたね!我々はぜひ、「令和元年=爆益元年」としていきましょう!

ビットコイン急騰、一時5000ドル超え

暗号資産市場は4月2日(火)正午過ぎ(日本時間)に ビットコイン価格が大きく急騰し、一時56万円台を突破 (対前日比23%高)しました。

200日平均線のレジスタンスラインを突破し、上昇トレンドに転換したという意見もネット上を中心に注目が寄せられています。
今回の急上昇によって、昨年11月以来の高値到達と同時に2019年の最高値を更新しました。
2018年末の下落後の水準から、1日の最大上昇率を記録しています。

また最近では、楽天やYahoo! JAPANの暗号資産交換業参入に加え、また「ディーカレット」に出資するJR東日本が発行する電子マネー「Suica」での暗号資産チャージが検討される報道など、新年度突入や新年号「令和」発表もあってファンダメンタル要因の追い風がここにきて市場を盛り上げています。

アセンディング(上昇)トライアングル上抜け、相場転換へ

伊藤健次
このニュース、 伊藤が解説します。

上図のようにビットコイン価格が46.9万円と50万円それぞれ上抜けているため、今回の急騰でトレンド転換したと考えられます。
長期足アセンディング(上昇)トライアングルだったことが一番の根拠だと思います。

アセンディング・トライアングルは、パターン上限のラインが水平で、下限ラインが上昇する形となっています。そして、通常は強気パターンで、ブレイク後には一段の上昇となるケースが多いです。
引用元:SBI証券HP


(写真引用元:SBI証券HP

ただ、Bitmexで約10万ビット分もの多くのショーターのロスカットを巻き込んだこともあってそれが引き金となって大きく伸びたことも考えられます。

Bitmex(ビットメックス):香港に拠点を置く、レバレッジ取引100倍でFXを行なうことのできる世界最大規模のデリバティブ取引所です。

そしてまだ明確な情報は分かりませんが、大口注文の可能性も十分考えられます。
明日以降の値動きにも注視したいところです。
FXをやられる方は気を付けてください。

ビットコインFXでは特に、大口投資家などがわざと上にブレイクさせてから急下落させるというダマシもあるため、実際には「このラインまで反発したら撤退・損切りする」という自身の中でストップ価格を決めてエントリーすることを絶対条件としましょう。
テクニカルスナイパー氏がいつも述べている通り、勝ち癖のつくトレードを実践したいところです。
(FXトレーダーとして活躍されているテクニカルスナイパー氏の記事はこちらから)

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