【9月18日放送分】伊藤健次のTwitterLIVE「暗号資産2.0」-Coin Market CapのチャートをCOIN OTAKU伊藤が解説!-

動画

 

毎週水曜日にある伊藤健次のTwitterLIVE「暗号資産2.0」について、動画編集を行いました。

LIVEを見逃した方は、是非ご視聴くださいませ。

本動画のお題は、直近話題に上がった仮想通貨に関するニュース解説&ユーザーからの質問にお答えしております!

ニュースに関しては、以下3つをピックアップして解説を行いました!

 

◆1つ目のニュース:

Coin Market CapのチャートをCOIN OTAKU伊藤が解説!

公式サイトはこちら

チャートで着目していただきたいのが、イーサリアム(ETH)のようなアルトコインの価格が10%ほど上昇しています。この市場が変化しつつありますね。しかし、価格が上昇している理由は未だわからないため、どのような影響を市場に及ぼすのかは予測できません。例えばリップル(XRP)は、12%上昇と大きく変化している理由としてコインベースとの提携がありますが、他の銘柄が同じことをすれば価格を上げることができるとは一概には言えないですよね。

サロンの方からも質問をよくいただく「ドミナンス」についてです。

今年(2019年)6月のように、ビットコイン(BTC)に資産が流れ込めばビットコイン(BTC)の価格だけが上昇することになります。ドミナンスの数値下降が懸念されていましたが、70%をキープしていますね。現状少し下降しているので今後どうなっていくのか予測しないといけません。

そこでCOIN OTAKU伊藤が、ビットコイン(BTC)のドミナンス(暗号資産市場のシェア率)を元にアルトコイン(ALT)の未来予測をします!チャートに補助線を入れているので一緒にみていきましょう。

ピンク色の点線が心理的なハードルのパーセンテージです。青色の線は、市場の高値の切り下げのラインと安値の切り上げのラインを結びあわせて市場の未来予測をしています。

テクニカルチャート分析の用語としては、『三角保ちあいの相場』と言います。

これらの指標からわかることは、やはりドミナンスは60%にまで下がるということです。下がったということは、アルトコインの市場シェア率が上がったということです。ただ60%以下になることはなく、あったとしても本当にイレギュラーな場合のみでしょう。

一方上がる場合でも、過去の歴史を見れば、80%以上にはならないことがわかります。

このようにドミナンスが揺れている状態の時にビットコインまたはアルトコインのどちらかに全賭けするようなことは避けたほうがいいでしょう。

◆2つ目のニュース:

VanEck社がビットコインETFの申請を取り下げ

COIN OTAKU記事はこちら

アメリカのVan Eck社が米証券取引委員会に申請していたビットコインETFを取り下げました。

このニュースに関しましては、ネガティブな影響だけとは限りません。例えば、今回取り下げをしたVan Eck社は、ビットコインETFの提供を別口でしています。あくまでもETFの申請を取り下げただけになります。

ビットコインETFのメリットとして、金融機関が間接的にビットコインに投資ができるという面がありましたが、2020年以降金融機関もビットコインの直接的な保有が可能になりますので、ETFがなくてもいい市場にはなってくるでしょう。

◆3つ目のニュース:

LINEのグループ会社であるLVC株式会社が暗号資産サービス「BitMAX」を開始

参考記事はこちら

LINEのアプリからビットコインを購入することが可能になっています。

Androidの方はもうすでに始めることができます。

新規のユーザー・マネー両方が増えて大変市場にもプラスな影響を与えるニュースですね。

ビットコイン(BTC)が買えるという付加価値だけでなく、どのようなサービスを提供して行くのかが気になりますね。

TwitterLIVE『仮想通貨2.0』9月18日放送分

仮想通貨市場の情報はナマモノです。。。今回は編集しておりますが、是非リアルタイムでのご視聴を推奨しております。

動画をリアルタイムで見るためには、伊藤健次のTwitterをフォローしていただけますと幸いです。