【伊藤が解説】リップル社、仮想通貨カストディ参入で躍進!XRPの進展に期待!

リップル社、米国カストディ企業を買収

リップル社は、米国の仮想通貨カストディ企業スタンダード・カストディを買収しました。
これにより、法規制の遵守に取り組む姿勢を示しました。

スタンダード・カストディは、高度な保管とエスクローサービスを提供する企業で、リップル社が単独株主となる予定です。
この買収により、リップル社は米国での信託ライセンスを含む重要なライセンスを獲得し、金融機関への包括的なブロックチェーンソリューション提供を目指します。

リップル社、米仮想通貨カストディ企業を買収 ライセンス拡大へ

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リップル社、仮想通貨カストディ参入で躍進!XRPの進展に期待!

伊藤健次
伊藤健次
このニュース、伊藤が解説します。

リップル社は、米国の仮想通貨カストディサービスを提供するスタンダード・カストディ社の買収を発表しました。

これにより、XRPの現物ETF創設への期待が高まっていますが、XRPの価格は大きく変動していません。
市場での仮想通貨の評価方法は明確な基準が存在せず、供給と需要、市場の流通コストなどを考慮して価格が決定されます。
XRP関連のサービスは個人ではなく金融機関向けに提供されており、その需要が把握しにくいことから、リップルの報告に対するXRPの価格変動は限定的です。

リップル社のプレスリリースからは、XRPの国際決済の領域だけでなく、世界の金融領域にも取り組んでいることがうかがえます。
WEB3の観点からは、DeFiやRWAの分野でイーサリアムを上回るとの期待もあります。

リップル社のビジネス進展は公開情報に基づいて判断されており、その価格変動は株価のように見ることができます。
また、リップル社のIPOもXRPにとって大きなプラスとなります。
定期的なビジネス進展をチェックすることでことで、XRPの評価が容易になります。

2024年と2025年には、XRPは特に期待できる銘柄の一つです。

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この記事を書いた人

伊藤健次

日本最大級の暗号通貨サイト【COIN OTAKU】編集長 1984年生まれ 静岡県出身 慶應義塾大学 大学院 経営管理研究科 ヘルスケアポリシー&マネジメント集中コース終了 株式会社ソクラテス 代表取締役 / 国内企業暗号資産事業顧問 / 暗号資産取引所アドバイザー / 暗号資産投資アナリスト / Fintechコンサルタント / 暗号資産非公式アーティスト /YouTuber テレビ東京WBS出演 テレビ東京モーニングサテライト出演 NHKおはよう日本出演 BS11 真相解説 仮想通貨NEWS!出演 その他各メディア取材、出演

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