【伊藤が解説】Web3関連株も牽引、日経平均が最高値突破

日経平均、4万2600円台で最高値更新

12日前場の東京株式市場で日経平均株価は前日比約790円高の4万2600円台前半で推移し、昨年7月の最高値4万2224円を上回りました。
米株堅調と円安進行を背景に輸出関連株が買われ、一時800円高を記録。TOPIXも最高値を更新しました。
自民党総裁選の前倒し観測による政治刷新期待が海外短期筋の先物買いを誘発したとの見方もあります。ソフトバンクGやファストリが上昇する一方、オリンパスや任天堂は下落しました。

日経平均株価5日続伸、終値は897円高の4万2718円

日本経済新聞

Web3関連株も牽引、日経平均が最高値突破

伊藤健次
伊藤健次
このニュース、伊藤が解説します。

日経平均株価が過去最高値を更新し、日本市場に久しぶりの活気が戻ってきました。

背景には、米国との関税問題の収束や企業の好調な決算発表があり、さらに仮想通貨トレジャリー戦略を採用する銘柄やWeb3関連株の上昇も市場を押し上げています。
これまで日本市場は割安に放置され、Web3で例えるなら「イーサリアム」のような存在でした。

一方、米国市場は「ビットコイン」のように先行して力強く成長し、成長の節目を迎えると資金は次の市場へ向かいやすくなります。
その候補として日本市場が選ばれているのは大きな追い風です。
最高値更新後は急落を懸念する声もありますが、数カ月後には現在の水準が安定する可能性も高く、実態に沿った成長を続ける日本市場には今後も大いに期待が持てます。

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この記事を書いた人

伊藤健次

日本最大級の暗号通貨サイト【COIN OTAKU】編集長 1984年生まれ 静岡県出身 慶應義塾大学 大学院 経営管理研究科 ヘルスケアポリシー&マネジメント集中コース終了 株式会社ソクラテス 代表取締役 / 国内企業暗号資産事業顧問 / 暗号資産取引所アドバイザー / 暗号資産投資アナリスト / Fintechコンサルタント / 暗号資産非公式アーティスト /YouTuber テレビ東京WBS出演 テレビ東京モーニングサテライト出演 NHKおはよう日本出演 BS11 真相解説 仮想通貨NEWS!出演 その他各メディア取材、出演

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