【伊藤が解説】ビットコイン6万ドル突破!金(ゴールド)時価総額超え目指す!

ビットコイン保有者の97%が含み益!

ビットコインの価格が6万ドルを超え、保有者の97%が含み益となりました。

アナリストはさらなる最高値更新を予測しています。

現物ETFの需要増加が価格上昇の一因であり、米国のビットコイン現物ETF10商品は、記録的なトレード数を記録しています。

また、4月に予定される半減期も価格上昇の追い風となっています。

ビットコイン、6万ドル突破で保有者の97%が含み益に

COINPOST

ビットコイン6万ドル突破!金(ゴールド)時価総額超え目指す!

伊藤健次
伊藤健次
このニュース、伊藤が解説します。

ビットコインは6万ドルを超え、世界中のビットコイン保有者の97%が含み益となりました。

日本円ベースでは、ビットコイン価格が900万円を超え、ほぼ全ての保有者が利益を出していると言えます。
市場が過熱しているたびに、ビットコインはバブルか否かの議論が上がります。

伊藤の見解を解説します。

バブルとは、資産が実態の価値を大幅に超えた時の市場のことを指します。
ビットコインの実際価値は明確に算出する方法がなく、バブルの判断が難しい状況です。

現在のビットコインの時価総額は約1兆ドルに達し、米国のMeta Inc.(旧Facebook)と同水準です。
仮想通貨市場全体の市場規模は2兆ドルになり、Amazonや話題のNvidiaと同水準となります。

まだ世界経済は大きく成長しており、AIの中心であるMicrosoftや最近VRで話題のAppleなどは3兆ドルの市場資本を持ちます。
ビットコインの価格が10万ドルに達しても、その市場資本は2兆ドル程度であり、まだまだ成長の余地があることがわかります。

AppleやAmazon、Google、Meta、Microsoft、Nvidia、Teslaといった「マグニフィセントセブン」はブロックチェーン市場に参入を表明しており、彼らが実績を出すことで、さらに仮想通貨市場は拡大をすることが期待されます。

ビットコインが3兆ドルに成長すると、価格は15万ドルになります。

最近ではETF取引が盛んになり、金(GOLD)市場を超えるという話もあります。
金(GOLD)の現在の市場規模は13兆ドルです。

実際にそこまで成長した場合、ビットコインの価格は60万ドル相当になります。
これらを踏まえた上で、ビットコインはバブルではなく、始まったばかりだと考える人も存在します。

皆さんはバブルだと思いますか?

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この記事を書いた人

伊藤健次

日本最大級の暗号通貨サイト【COIN OTAKU】編集長 1984年生まれ 静岡県出身 慶應義塾大学 大学院 経営管理研究科 ヘルスケアポリシー&マネジメント集中コース終了 株式会社ソクラテス 代表取締役 / 国内企業暗号資産事業顧問 / 暗号資産取引所アドバイザー / 暗号資産投資アナリスト / Fintechコンサルタント / 暗号資産非公式アーティスト /YouTuber テレビ東京WBS出演 テレビ東京モーニングサテライト出演 NHKおはよう日本出演 BS11 真相解説 仮想通貨NEWS!出演 その他各メディア取材、出演

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