SBIホールディングスはドイツの暗号資産取引所に出資をすると発表しました。
出資対象はドイツの証券取引所Boerse Stuttgart(ベールゼ・シュトゥットガルト)のグループ企業でドイツを含めた欧州でデジタルアセット関連事業を推進してるBoerse Stuttgart Digital Exchange(ベールゼ・シュトゥットガルト・デジタル取引所(BSDEX))ならびにBoerse Stuttgart Digital Ventures(ベールゼ・シュトゥットガルト・デジタル・ベンチャーズ)の2社になります。
BSDEXはドイツ銀行法第2節第12項に基づく規制要件を満たした初のデジタルアセット取引所です。今年9月に設立されたばかりで、現在はユーロとビットコインのみの取り扱いですが、今後は他の暗号資産やSTOの取り扱いを予定しています。
もう一方のベールゼ・シュトゥットガルト・デジタル・ベンチャーズは暗号資産取引アプリ「BISON(バイソン)」を開発提供するSowaLabs、デジタルアセットのカストディアンであるblocknoxを運営しておりデジタルアセット分野における規制を遵守しつつ、次世代の金融に繋がる革新的な事業を展開しております。
SBIは今年10月の決算説明会で欧州企業とSTO(セキュリティトークンオファリング)の提携と出資を行う意向を示していました。
今後もSBIはデジタル資産の実需創出に向け、国際展開を進めていくでしょう。

SBIのグローバル投資は今後も加速するでしょう。
また、日本でSTO市場に参入表明をしている金融機関も同様に世界各国との提携を進める動きになりそうです。
STOとはセキュリティトークン(デジタル有価証券)を発行する資金調達の方法であり、日本国内だけを対象にしたものではありません。
まだ、法律が追い付いておりませんが、本来のSTOの価値は世界各国からの資金調達を容易に行うことができるという点です。
日本の経済状況に影響しない資金調達方法とあって、今後は株式市場を凌駕する可能性があります。
主幹事となる証券会社も調達をする企業側も今まで以上の責任が求められます。
日本でSTO市場が定着するかどうかは最初の企業にかかっておりますので、関係各所には大いに期待しております。








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