ブロックチェーンを使った選挙が世界中で大流行!?

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ブロックチェーンを使った投票が開始

米ウェストバージニア州で、スマートフォンとブロックチェーンを組み合わせた投票の実証試験が今月から行われている。

引用元:COINTELEGRAPH
米ウェストバージニア州、ブロックチェーン活用でスマホ投票、実証実験始まる (2018年3月30日)

2018年3月からアメリカのウェストバージニア州でブロックチェーンを使った投票の実証実験が始まりました。

この投票は米軍内で登録されている有権者に向け、新たにアメリカで共同開発された ブロックチェーンプラットフォームを使って投票ができる画期的な取り組み です。

スマホを使って簡単に投票することができる

新たに開発したブロックチェーンプラットフォームを使い、今月23日から5月8日の投票日まで実施する。予備選挙の投票をスマホなどモバイル端末から行うことができる。

引用元:COINTELEGRAPH
米ウェストバージニア州、ブロックチェーン活用でスマホ投票、実証実験始まる (2018年3月30日)

今まで面倒だった投票時間内に投票場所に行って投票ではなく、スマホなどのモバイル端末からいつでも場所を選ばずに投票することができます。

投票に必要なものは、適合するアップル等のモバイル端末と有効な州または連邦政府のIDがあればOKと 非常に簡単に投票することができます。 

間違いのない投票が実現される

携帯電話を使った投票のアプリケーションは、ブロックチェーン技術を活用し、間違いのない投票プロセスを実現する

引用元:COINTELEGRAPH
米ウェストバージニア州、ブロックチェーン活用でスマホ投票、実証実験始まる (2018年3月30日)

ブロックチェーン技術の1番の特徴である 「不正が起きない」 というシステムを使い、公平に投票を集計することができます。

また、煩雑だった開票作業もブロックチェーンを使うことで短時間でより正確に投票結果を集計することができ有権者、行政のどちらにもメリットがあるといえるでしょう。

世界中の行政機関で活用され始めている

プレスリリースの中で「ブラジルやエストニア、デンマーク、韓国、スイス。世界中の政府が、ブロックチェーン技術の統合を積極的に推進している」と述べる。

引用元:COINTELEGRAPH
米ウェストバージニア州、ブロックチェーン活用でスマホ投票、実証実験始まる (2018年3月30日)

既に世界中でブロックチェーン技術を使った政策を積極的に始められており、やっとアメリカで実証実験が始められました。

今後日本でもスマホを使った選挙が主流になる日が来るかもしれません。

不正ができないブロックチェーン技術は選挙や届出、申請等の行政の様々な政策に応用することができ、 今後世界中のほとんどの行政機関で活用 が予想される大注目の技術です。

 

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