あのICOは今|上場はいつ?価格はどうなるの?MedicalBIt(メディカルビット)の将来性と評判はいかに!

あのICOは今!?
ICO調査員

こんにちは、コインオタクICO調査員(@_coin_otaku_)です。

コインオタクでは読者の皆さんから寄せされたご意見から、「 あのICOは今どうなっているのか? 」を、徹底調査してレポートして参ります。

今回取り上げるのはコインオタクが以前から注目しているメディカルビットです!

 

メディカルビットの基本情報(10月22日更新)

案件名:Medical bit

通貨記号 : MBC

発行国:日本

発行上限 : 300億MBC

販売時期 : 2018年1月15日~現在

販売価格 : 1.00ETH=1350MBC
               0.1BTC=1350MBC

トークン仕様:ERC20

公式サイト : https://www.medicalbit.io/contents/jp/home.php

ホワイトペーパー:https://www.medicalbit.io/doc/mbc-wp.pdf?vertion=2.0

ツイッター : 無し

テレグラム : 無し

Facebook : 無し

公式LINE : あり

アクセス数 : アクセス数は日本が1位。

あのICOは今|PACcoin(パックコイン)マスターノードやハードフォーク、今後の価格は? (COIN OTAKU)

2018.10.27

メディカルビット/MBCの特徴(10月22日更新)

Medical bitの基本理念は、 「だれもが安心できる未来へ」 です。

「iMedsn」というクラウド型医療情報システム(電子カルテ等)の技術とブロックチェーンの技術を融合させて、新たな価値の創造に取り組んでいます。

 

「iMedsn Core」がもたらすもの

次世代のクラウド型電子カルテ「iMedsn」
カルテや医学書など、診療に必要な情報は未だに多くは紙媒体で管理されています。
これだけIT技術が進歩したにもかかわらず、医療現場でそれが十分に生かされているとは言いがたい状況です。
iMedsnを用いることで、今まで倉庫や書棚に保管されていた診察に欠かせない資料はすべてクラウドに保管されることになります。
 ノートパソコン1台あれば 、iMedsn Coreによっていつでもどこでもこれらの診療支援情報を参照することができるようになるため、医療現場の作業効率ぐんと上がります。

 

最新の医薬品情報もその場で参照可能に

iMedsn Coreがあれば患者の症状などから即座に診断情報を検索・閲覧することができるようになります。例えばあらゆる病例に対する診断ポイント、治療方針と推奨処方例などをその場で素早く検索するこ とができます。 さらに処方例からは関連する医薬品情報をダイレクトに表示できます。これら医薬品情報は各医薬品メーカーから定期的にアップデートされるので、ドクターは常に最新の医薬品情報を参照することができます。今まで医師が分厚い医学書と向き合っていた時間が節約でき、他の医療業務に充てることが出来るようになります。

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レセコン機能とスムーズに連携
iMedsn coreにはオーダリングレセコンの機能が内蔵されています。
診察業務において、カルテを入力→診療支援情報を参照→推奨処方例から薬剤を直接オーダーといった流れでスムーズにレセコンへ連動できます。
またオプションとしてレセプトのオンライン請求ができる機能もあります。医事会計業務の負担も、今でと比べ物にならないほど軽減できるでしょう。[/aside]

 

レセコンとは レセプト(診療報酬請求明細書)を管理、作成するコンピュータ、レセプトコンピュータの略。診療報酬を計算し、健康保険組合などに報酬請求を行うための明細書を作成します。医師の診察内容や処方内容などを細かく分類し、レセコンに入力すると言った流れです。医療業務の中でも手間のかかる作業の為、近年では電子カルテとの連携で作業は効率化される傾向にあります。

 

革命的な操作性
iMedsn coreはできる限りキー入力の手間を削り、作業の大幅な効率化を図っています。診療録は用意されたテンプレートに従って主訴などを選択するだけで済みます。さらに選択した内容に連動して自動的に診療支援情報が検索されます。
診療支援情報の推奨処方例から薬剤を選択すれば、数回のタップだけでオーダーまで完了します。

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健康を強力にサポートする「iMedsn 健康アプリ」
 iMedsn健康アプリは診療所の診療情報とシームレスに連携します。自動お薬手帳の機能を始めとして、処方記録からジェネリック医薬品の情報を閲覧でき、カルテの診察情報をもとに、患者に必要と思われる医療情報コンテンツをピンポイントで配信します。また、お薬の飲み方や健康に関する知識を、ドラマ形式で楽しめる「健康サポート動画」も見ることが出来ます。まさに、所持しているだけで自分の健康を管理してくれる、 「未来のかかりつけ医」 だと言えます。

 この「iMedsn 健康アプリ」は既にリリースされています。

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これらの技術は、今まで紙媒体で管理されていた患者の医療データをクラウド管理することにより、医療従事者、患者、製薬会社など 様々な立場の人々 にメリットをもたらします。患者の診察データを他の診察所、病院、医師と共有することで、医師は効率的な業務を行うことが可能になります。また、製薬会社は、患者のデータと照らし合わせた医薬品の開発、改良を行うことが容易になります。

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どういった技術か

iMedsnで大量に蓄積されたカルテ情報が「医療における知の集積」を実現します。

また、医療AI技術の導入で全ての医師をエキスパートに育て上げることが可能だとされています。

医療AI技術とは 臨床情報や遺伝子など複数の医療情報をAI(人工知能)に学習させて、病気の早期発見・治療に役立てていこうとするものです。特に画像診断などの分野ではAIが内視鏡検査を行い、経験豊富な医師と遜色ない正答率を出すなどの
目覚ましい研究結果が出ています。これはAIに患者の胃癌画像などを大量に覚えこませることで、 AIが胃癌の特徴を自動的に抽出して自己学習するディープラーニングの技術を応用しています。

また、それら医療情報は高度な個人情報であり、その管理には堅固なセキュリティ体制を必要としますが、iMedsnではブロックチェーンの技術を応用し、紛失、改ざん、漏洩の可能性の極めて低い堅牢なプラットフォームの構築を可能としました。

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ビジョン

iMedsn Coreによって、医療現場での診察業務、医療業務、会計業務を劇的に効率化することを見込んでいます。紙媒体を極力減らしクラウドベース化することで、医療業界全体(医師、製薬会社、医療会計業務者など)の業務を改善します。

また、今後「MBC」は、iMedsnの普及を通して、医療業界全体に流通するコインになることが期待されています。

利用者(MBC保有者)は、

 iMedsnの利用料金は、MBCコインで支払う事で一定割合値引きを受ける事が出来る    iMedsnの利用者は、希望により支払い金額の一定割合に相当するMBCコインを受け取る事が出来る 

という恩恵を受けることが出来ます。

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また、未実装のシステムにはなりますが、将来的に検討されているものとして、MBCのマイニングを 「健康行動」  「医療貢献」 で代替できるようになります。

iMedsn 健康アプリがライフログから得られる日々の健康努力(ウォーキングや禁煙外来の受診、健康診断の受診など)に対して報酬を設定し、健康アプリの利用を促進します。

また、医療従事者側も、医療貢献することで報酬を得られます。

iMedsnが信頼あるプラットフォームになるためには、相当量の医療関連データ、症例が必要となるため、このような授受の関係が成り立つというわけです。

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なぜ「医療×ブロックチェーン」なのか

それは、 医療とブロックチェーンはが相性の良いマテリアル だからです。

ブロックチェーンの技術は世界各国で、様々な分野で応用されています。現在、このブロックチェーン技術を医療データと繋げることにより、様々なメリットを医療業界にもたらすことが期待されています。
現在、病院などの医療機関では、カルテや過去の診断結果のデータ、処方箋のデータなど、医療ビックデータと呼ばれる情報を別々の管理システムで管理しています。
さらに、医療データの価値を個人が正しく認識することは難しく、今まで受けた診察結果や医療機関から処方された薬が何かすら判断することができていません。
ブロックチェーンの技術でこれらのバラバラの情報を繋ぐことで、検査結果などがどのような過程で管理・提供されているか、個人で管理することも可能となります。

iMedsn Coreはそのデータを医療機関、医師間、また製薬会社とも共有することで、医療の質を上げることにも貢献します。

将来性

MBC(メディカルビット)の開発元、JpMedsnは医療、介護向けソリューションの企画やシステム開発を行っています。

資本金も公式サイトで「2億3,975万円」と表記(2018年10月16日現在)してあり、信頼のおける企業であると言えます。

前述のように、既に健康アプリの開発や電子カルテのα版リリースなどを完了しており、プロジェクトの進行も順調であると言えます。

さらに技術面では 3件の特許 も取得しています。

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他にも15件の関連特許取得を進めています。

月刊仮想通貨 Vol.3に紹介された実績もあり、仮想通貨業界でも注目のICOです。

また、MedicalBit財団はエストニア共和国の法人で、プロジェクトの開発資金管理を行 っています。 プロジェクトの事業実施は日本法人のJpMedsn(日本メディカルソリューションズ 株式会社)が行っています。

エストニア共和国はIT立国化を国策として進めており、電子政府、電子IDカード、ネット・バンキング等の普及が顕著。選挙投票や確定申告、会社設立がネット上でできる他、電子カルテ等の先進的な取り組みが進められている。
また、2014年12月より電子居住権(e-Residency)の制度が導入された。これにより、電子居住権取得者は、エストニアの国民・居住者以外でも、エストニアの電子政府のシステムが利用可能になった。また、外国人が国外から企業の設立・運営、納税手続等を直接行うことができ、事業の効率化、コスト削減の効果があるとされている。
(外務省HPより)

このe-Residency制度は、情報技術を駆使して国境を超えてエストニアの(電子市民)を拡大しようとするもので、 日本国の安倍晋三首相もエストニア共和国の電子居住権を取得していることが知られています。 また、エストニアは世界で初めて国家によるICOの実施を計画しており、Medical bitはその先駆けとなるICOとなり得るでしょう。

ロードマップ

2012年
JpMedsn設立
上期:資本金6,000万円
iMedsn電子カルテ開発開始
2013年
上期:資本金8,500万円
下期:資本金9,200万円
2014年
上期:資本金1億925万円
2015年
上期:資本金1億2,825万円
下期:資本金1億4,125万円
2016年
上期:資本金1億4,875万円
iMedsn健康アプリ開発開始
iMedsn電子カルテα版リリース
いくつかの診療所に試験導入中
下期:資本金2億3,475万円
2017年
第1四半期:iMedsn健康アプリα版リリース(AppStore認証取得)
上期:資本金2億3,975万円
MedicalBit設立
第4四半期:MBCトークン予約販売開始
下期:資本金2億4,975万円
2018年
第2四半期:iMedsn健康アプリ製品ローンチ、本格展開へ
第3四半期:iMedsn電子カルテβ版リリース、パイロット運用
2019年
第2四半期:iMedsn電子カルテ製品ローンチ、本格展開へ
2020年
iMedsn健康アプリ、MBCコインによる流通本格化

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【コインオタク伊藤対談】Medical Bit(MBC/メディカルビット)の目指す医療革命とは? (COIN OTAKU)

2018.04.20

最新情報(10月22日更新)

コインオタク伊藤とMedical BitのCEOである山口浩行氏との対談はコチラ。

 

公式サイトのお問い合わせに、問い合わせフォームが設けられています。

公式LINEが存在しており、ICOに関する情報はここで確認することが出来ます。

ホワイトペーパーも随時更新されています。

 

「TOP FORCE」というシンガポールの取引所に2018年6月に上場予定との情報がありましたが、今現在取引所で「MBC」は確認できませんでした。

 

今あなたが持たれているMedical Bitコイン、またその他のICOトークンをどうすればいいのか。迷われている場合は必ずこちらもご確認ください!

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