【伊藤が解説】トランプ砲に翻弄されるビットコイン市場

市場の期待と失望、トランプ発言の影響

トランプ大統領は仮想通貨カンファレンスで規制緩和と金融技術の支配を目指す方針を強調しました。
しかし、新たな政策発表や具体的な大統領令の署名はなく、市場は期待外れとして反応。ビットコイン価格は84,000ドル台まで下落しました。

トランプ大統領がカンファレンスで発言、「米国が仮想通貨と次世代金融技術を支配する」

COINPOST

トランプ砲に翻弄されるビットコイン市場

伊藤健次
伊藤健次
このニュース、伊藤が解説します。

トランプ砲に振り回される日々が続いています。
SNSでは「失望売り」が話題になっていますが、実際には「期待上げ」と「失望売り」はセットであり、価格水準には大きな影響を与えていません。

乱高下を繰り返すことで短期的な資金が抜け、市場は徐々に安定します。
その一方で、仮想通貨バブルのトリガーが減り、急騰の場面は少なくなります。
米国政府も意図的に相場を動かそうとしているわけではなく、市場が過剰に反応しているというのが実態です。

SNSは情報収集するツールの一つですが、過剰な煽りの影響を受ける点に注意が必要です。
仮想通貨の急な値動きに魅力を感じる投資家は多いですが、実際は、急激な高騰よりも緩やかな上昇の方が市場参加者にとってメリットが大きいでしょう。

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この記事を書いた人

伊藤健次

日本最大級の暗号通貨サイト【COIN OTAKU】編集長 1984年生まれ 静岡県出身 慶應義塾大学 大学院 経営管理研究科 ヘルスケアポリシー&マネジメント集中コース終了 株式会社ソクラテス 代表取締役 / 国内企業暗号資産事業顧問 / 暗号資産取引所アドバイザー / 暗号資産投資アナリスト / Fintechコンサルタント / 暗号資産非公式アーティスト /YouTuber テレビ東京WBS出演 テレビ東京モーニングサテライト出演 NHKおはよう日本出演 BS11 真相解説 仮想通貨NEWS!出演 その他各メディア取材、出演

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