【伊藤が解説】ソラナETF、初日に記録的な取引高を達成

ソラナステーキングETF初日で過去最多の取引量記録

ビットワイズのソラナ・ステーキングETF(BSOL)が28日に上場し、初日に約2億2,280万ドル(約340億円)の資産を集め、今年上場したETFの中で最も多い取引量を記録しました。
同日はライトコインETF(LTCC)とHBAR ETF(HBR)も上場し、3銘柄合計で6,500万ドルの取引を記録しました。BSOLは保有するSOLの100%をステーキングする米国初のETPとして注目されています。

上場初日のソラナステーキングETF、今年新規上場ETFの中で出来高最多 85億円に

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ソラナETF、初日に記録的な取引高を達成

伊藤健次
伊藤健次
このニュース、伊藤が解説します。

米国で静かに進む仮想通貨ETF承認ラッシュの中、初日の取引は活況を呈し記録的な売買高を更新しました。
2025年には先行して1社がソラナ(Solana)ステーキングETFを上場していましたが、当初は取引が伸びず評価も限定的でした。
今回の新規ETF上場では、ソラナETFが大きな取引を集め、価格も主要アルトコインの中で堅調に推移しています。

同日に上場したヘデラ(HBAR)も好調な値動きを見せる一方、ライトコインETFは低調でした。
近年では「上場・承認=価格上昇」というご祝儀相場は薄れ、実績を見極める冷静な投資姿勢が強まっています。
ボラティリティが高まる局面では、引き続き慎重なリスク管理が求められます。

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この記事を書いた人

伊藤健次

日本最大級の暗号通貨サイト【COIN OTAKU】編集長 1984年生まれ 静岡県出身 慶應義塾大学 大学院 経営管理研究科 ヘルスケアポリシー&マネジメント集中コース終了 株式会社ソクラテス 代表取締役 / 国内企業暗号資産事業顧問 / 暗号資産取引所アドバイザー / 暗号資産投資アナリスト / Fintechコンサルタント / 暗号資産非公式アーティスト /YouTuber テレビ東京WBS出演 テレビ東京モーニングサテライト出演 NHKおはよう日本出演 BS11 真相解説 仮想通貨NEWS!出演 その他各メディア取材、出演

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