先日、暗号資産取引所Binanceにて日本円(JPY)が対応表記されたと取り上げましたが、日本円(JPY)の表記がなくなっていることが確認されました。
その日のうちにTwitterでの投稿は削除されていましたが、Binanceは公式Twitterにて日本円(JPY)追加の公表があり、確認したところ実際に公式サイトには日本円(JPY)の表記がありました。
そして、翌日Binanceの公式ページを見ると日本円(JPY)の表記が削除されています。
コインテレグラフジャパンがBinance広報に確認を取ったところ、日本円(JPY)の表記はパートナー企業であるSimplex(シンプレックス)が行なったものであり、日本向けのサービスをローンチするまでは日本円(JPY)の対応は制限するとのことでした。
Binanceは日本居住者のユーザーに対するサービス提供を段階的に終了していくことと、日本の取引所であるTaoTaoと戦略的提携をすると発表していたので、今思えば違和感があります。

コインオタクも今回の件で問い合わせを頂きますが、一つ一つの事象にはあまり大きな意味はないかなとも考えております。
おそらく、バイナンスと戦略的パートナーシップの検討に入った国内取引所Taotaoとの間での文化の違いが今回のような急なサービスの取りやめを生んだものと考えております。
そして、このようなドタバタ劇は今後も起きる可能性があります。
バイナンスは今回のTaotaoとのパートナーシップによって、日本のマーケットへどんどん組み込みたいという思いが強いでしょう。
反面、日本はお膳立てをして外堀を埋めてどこからも文句を言われないような準備をしてから何かを始めるという文化があります。
この差は海外企業と日本企業の過去の提携を見ても壁として生じていることがよく分かります。
あまりにもお互いの文化を押し付け合うとパートナーシップも解消してしまう可能性があるので、バイナンス側には焦らないことをTaotao側には思い切ってやる勢いを期待します。








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