【伊藤が解説】バブルで増える“億り人リスク” 仮想通貨投資家が気をつけたい防犯習慣

仏政府、仮想通貨起業家の誘拐多発で保護強化へ

フランス政府は、仮想通貨起業家への誘拐事件が相次ぐ中、警察直通回線の提供や自宅警備の強化など包括的な保護措置を導入いたしました。
5月には取引所CEOの家族が白昼に襲撃されるなど事件が続発しており、内務相は業界関係者と協議の上、犯罪抑止と未然防止の方針を示しました。

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Cointelegraph

バブルで増える“億り人リスク” 仮想通貨投資家が気をつけたい防犯習慣

伊藤健次
伊藤健次
このニュース、伊藤が解説します。

仮想通貨市場が再び注目を集める中で、海外では仮想通貨関係者を狙った犯罪が多発しています。

日本ではまだ比較的穏やかですが、横領や盗難の相談は確実に増えており、今後メディアで仮想通貨バブルが取り上げられれば、リスクはさらに高まると見られます。
防犯の第一歩は「仮想通貨に関わっていることを公にしない」ことです。

Web3イベントでもらったTシャツやバッグを日常的に使うのは避け、特に海外では取引所のロゴ入りグッズは標的になりかねません。
また、オフラインの場でも自分の資産状況を安易に話さないことが重要です。ビットコインを持っている=富裕層と見なされることがあり、思わぬトラブルを招く恐れがあります。

バブル期は“億り人”や“脱税”といった話題がメディアに登場しやすくなり、犯罪の誘因にもなります。
今のうちから「目立たない」ことを意識し、防犯リテラシーを高めておきましょう。

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この記事を書いた人

伊藤健次

日本最大級の暗号通貨サイト【COIN OTAKU】編集長 1984年生まれ 静岡県出身 慶應義塾大学 大学院 経営管理研究科 ヘルスケアポリシー&マネジメント集中コース終了 株式会社ソクラテス 代表取締役 / 国内企業暗号資産事業顧問 / 暗号資産取引所アドバイザー / 暗号資産投資アナリスト / Fintechコンサルタント / 暗号資産非公式アーティスト /YouTuber テレビ東京WBS出演 テレビ東京モーニングサテライト出演 NHKおはよう日本出演 BS11 真相解説 仮想通貨NEWS!出演 その他各メディア取材、出演

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