GACHAIN専用ウォレットアプリがついにリリース!「ChainTab(乾袋)」の使い方とは

海外レポート

GACHAINウォレット「ChainTab」とは

優良ICOとして話題になったGACHAINプロジェクトが、GACトークン専用ウォレットアプリの「ChainTaB(乾袋)」をリリースしました。

GACHAINと言えば政府商取引を目的としたパブリックチェーンプラットフォームであり、世界でも数少ない独自開発のブロックチェーンプロジェクトです。

政府業務に利用されるということで非常に注目度の高い案件と言われてきました。

コインオタクでも以下の記事にて紹介しているのでぜひ参照してください。

GACHAIN(GAC)はブロックチェーンの進化型!?今注目のプロジェクトを徹底解説!

ChainTabのダウンロード方法

ChainTabをダウンロードするには以下のリンクからお進みください。
クリックしてダウンロードに進めない場合は、URLを直接検索バーにペーストすると先に進めるようになります。

ChainTabの登録方法

ここからはダウンロード後のアカウント作成方法について解説していきます。

まずトップページから「ウォレットを作成する」を押して先に進みます。

自分だけの暗証番号を決めるところなので6ケタの暗証番号を入力します。

ウォレットを作成するにあたって自身の名前とパスワードを設定します。
この時、パスワードは大文字と小文字・数字・アルファベット・特殊記号を織り交ぜて入力することに注意が必要です。

これでウォレットの設定は完了となりますが、パスワード紛失する恐れがあるためバックアップをしておきます。

「ウォレットのニーモニックワード」というものが現れるので、それを語順なども含めて紙に控えておき、いつでも確認できるようにしましょう。

先ほど控えたニーモニックワードを語順通りに配列していきます。
これでバックアップは完了となります。

ウォレット内の各ページの使い方

いざウォレットの中に入るとまず現れるのが「総資産」の値です。
ここではGACトークンは一切保有していないため、0GACと表示されています。

そして「資産」という項目ではトークンのロックアップについての情報が確認できるようになっています。

取引の記録も日本語でもわかりやすく表記されており、一覧ですぐに確認できるような設計となっています。

Twitterでも話題の新ウォレット

TwitterやGACHAINの公式テレグラムでも専用ウォレット「ChainTab」のリリースを喜ぶ声があります。
今後さらに利用が広まっていくことに期待が寄せられます。