【SIORA(シオラ)】東京オリンピックが採用で話題!なのに分からない人多数!そんなSIORAへの取材が実現!!

プロジェクト

SIORA(シオラ)というプロジェクトをご存知でしょうか。
「2020年東京オリンピック選手村で採用」などで話題となる一方、プロジェクトの詳細な資料やプレス情報等が少なく、進捗等気にされている方も少なくないのではないでしょうか。

この度、SIORAへの直接取材が実現し、多くの質問にお答えいただきました!

気になることを色々聞いてきました。是非ご覧ください!

基本情報

プロジェクト名:SIORA
公式サイト:https://www.siora.info/
トークンシンボル:XSR
総発行枚数:30,000,000,000枚
トークン交換:1XSR=$0.008
Katana Project Japan Official Telegram:https://t.me/joinchat/FwnfpRdyeuAw0LDhVaM70g

SIORAプロジェクトとは

SIORAは、Katana Projectという環境とテクノロジーの共存を目指すプロジェクト(リバースICO)にて開発された、Katana Blockchainを基幹とします。

 

Katana Project

システムネットワークとしてのブロックチェーン本来の価値の活用し、AI、IoT、WPT(Wireless Power Trancefer)、VRなどのテクノロジーをブロックチェーンで完全に繋げることで、高度なネットワーク環境の実現を目指します。また、Katana Projectはこれらテクノロジーの進化やエネルギー革命は、エコと共に行われていくことを提唱し、SIORAをはじめとした様々なプロジェクトを手掛けます。

エンジニア育成のための教育事業なども展開しているそうです!

SIORAを構成する3つのキーワード

またSIORAには、Katana Blockchainを含めた、以下3つの欠かせないキーワード(技術)があります。

1. Katana Blockchain:IoTを繋げるブロックチェーンネットワーク
2. WPT(Wireless Power Trancefer):ワイヤレス伝送技術
3. 木質バイオマスチップ:樹を液状化し、チップ化する技術

キーワード1. Katana Blockchain

Katana Blockchainとは、ブロックチェーンとIoT(WPT・VR・AI)をブロックチェーンネットワークで繋げ、両技術の価値を高めることを目的に開発されたプラットフォームです。ブロックの生成時間(0.037秒)、トランザクション(1万~10万回/秒)の高さに加え、IoTとブロックチェーンを繋げられるよう設計段階からデザインされています。

そして、このKatana Blockchain を利用し、Dappsを最大限に活用することができるコイン、それがSIORAトークン(XSR)です。

キーワード2. WPT (Wireless Power Trancefer)

WPT(Wireless Power Trancefer) とは、ワイヤレスに電力を給電(充電)する技術を指します。
SIORAの発行するXSRは、WPTを利用する際にKatana Blockchainを通じて使用されるトークンとして機能します。

さらに、SIORAとWPTの関係性を理解するには、Qi(チー)というワイヤレス伝送の国際標準規格を理解する必要があります。

・Qi(チー)
Qiとは、ワイヤレス給電の国際標準規格です。携帯電話やスマートフォンを対象とした15W以下の低電力向け規格を中心に開発が進んでいます。「置くだけ充電」はまさに、Qiを活用したサービスとなります。

一方、既存のQiには、給電効率とロバスト性(位置の自由度)がトレードオフの関係となり、最大の課題とされています。

・Qiの課題を解決する技術
Qiにおける給電効率とロバスト性との関係が課題とされる中、Qiの上位互換ともいえる、「距離や位置の変化に強く、且つ高効率な新方式(改良磁界共振/AMR方式)」が誕生しました。

この新方式の発明には、SIORAのエグゼクティブチームメンバーであり、IoTエンジニアとしても高い専門性を持つ牛島氏や湯浅氏が携わっており、SIORAがIoTやWPTに特化している所以に繋がります。

キーワード3. 木質バイオマスチップ

木材(フルウッドマテリアル)は、耐久性や堅さなどを柔軟に対応できることから、WPTとの相性が抜群です。また木材は人間にとっても相性の良い素材です。

木質バイオマスチップとは、樹を液状化し、チップ化する技術を言い、木材の再利用を兼ねた高い環境性を有します。
また、この技術もSIORAのエグゼクティブメンバーにより発明された技術となり、プロジェクトの名称にも反映されています。

独占取材で分かったSIORAの見据えるブロックチェーンとIoT社会

冒頭に記載のとおり、現在SIORAに関して得ることの出来る情報は限られています。
今回、SIORAの伊藤氏をはじめ開発担当者にもご回答いただき、開発状況や今後の展望等を明らかにすることができました。


SIORA 伊藤氏

SIORAのワイヤレス充電設備がオリンピック選手村へ設置されると聞きましたが、その背景は何だったのでしょうか。

日本は、家庭の電気無線化や電気自動車(EV)の普及について、具体的な目標を掲げて進めています。例えば2030年には家電や機器間の、通信とワイヤレス給電の融合によるバッテリーレスなネットワークが浸透し、フルワイヤレスの実現を目指しています。そして、現在も多くのメーカーが取り組みを重ね、Qi(チー)という標準規格のもと、置くだけ充電などが流通し始めています。しかしQiは、デバイスと充電機器との適切な接触が必要で、離すと発熱する恐れがあるなど、課題がありました。

その中で、私たちは一定の距離を保っても充電可能な技術を開発しました。

そして、東京オリンピックでも一部ワイヤレス充電が設置される予定であった為、(提案した)設計変更が認められ、選手村に取り付けられることが決定しました。

オリンピック選手村以外への利用や展開はあるのでしょうか。

現在のマーケティングにおいては先ず東京オリンピックです。
一方で、例えば海中ロボットのワイヤレス給電など、私たちの技術を活用した実証実験などは、並行して進められています。

また、電気自動車(EV)の充電においても、従来のWPT技術では指定された位置にきちんと停止させないと充電することは出来なかったのですが、私たちの技術であれば多少のずれが生じても充電出来るなどの活用も可能です。

WPTとブロックチェーンを合わせることでどのような利点が生まれるのでしょうか。

IoTの発展や進行と並行して、無線化も進んでいくと考えられます。
無線により発生する膨大な情報の管理には、ブロックチェーンの分散台帳との相性が良く、必要性が生じます。

そして、これらの実装から作られたエコノミーには、やがてコミュニティが醸成されていきます。
その場合、暗号資産を活用する方が、システムを構築するうえでの容易性に長けています。

将来的にどのような応用、開発を考えているのでしょうか。

SIORAのWPT技術(改良磁界共振/AMR方式)は、(前述の)電気自動車(EV)用給電、医療現場、さらにはカフェでコーヒーを飲みながらスマートフォンやPCを充電できるなど、様々な応用が期待できます。

開発においては、現在の距離(30~50㎝)を延長させること、さらに「1対1」の給電(充電)方式から「1対多」へ発展させる研究も進めています。

例えば、(充電)距離を延ばすことで可能となるケースとして、ペースメーカーへの応用を考えます。
現在のペースメーカーは主に電池(交換式)ですが、交換の度に手術が必要となる患者への負担からも、充電式の開発が進められています。この開発にはWPTの技術(AMR方式)が必要となります。さらに、充電記録をブロックチェーンで管理することにより、データの信頼性を担保することが出来る等の貢献を果たします。

ワイヤレス充電(WPT)は各社参入を狙っている競争の激しい市場だが競合の存在などはあるのでしょうか。

現在、WPTは我々が開発する非接触(近傍)型とは別に、マイクロ波を活用した開発も進められています。
ただし、競合というよりは、互いの長所を活かして社会への普及を図るものだと考えています。

従って、競合という存在は特に意識していません。

プロジェクトの情報発信についてはどのように考えていますか

2019年は活発に情報発信をしていきたいと考えています。例えば大きなイベントやミートアップなども積極的に検討し、皆さんへ知って頂く機会を増やしていこうと思います。

 

イメージが先行していたせいか、取材前後で全く別の印象を抱いた今回のSIORAへの取材。実際に開発された機器などを用いて丁寧にご説明いただきました。

2020年の東京オリンピックを機に、SIORAの技術が世界へ、そして社会へ広く認知されることを期待いたします。

 

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