ビットフライヤーの手数料は高い?手数料一覧、安くする方法について徹底解説!

「ビットフライヤー(bitFlyer)の手数料っていくらなんだろう?」と考えることはありませんか?

そもそも仮想通貨の手数料は、取引所によっても違いがあり、手数料自体にも沢山の種類があって、理解しづらいですよね。

そこで、本稿では、ビットフライヤー(bitFlyer)で発生する手数料をご紹介するとともに、手数料を安くする方法や他の取引所との比較について解説します。記事を通して理解しやすい内容となっていますよ。

ビットフライヤー(bitFlyer)で取引を考えている方は、是非参考にしてみてください。

▶ ビットフライヤーの概要や登録方法、入出金の方法などを知りたい方はこちらの記事をチェック!

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ビットフライヤー(bitFlyer)とは

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ビットフライヤー(bitFlyer)とは、設立者である加納裕三氏によって、2014年に創り上げられた日本の暗号資産(仮想通貨)取引所です。国内取引所の中でも、最もビットコインの取引量が多い実績を持ち、とても人気があります。

また、ビットフライヤー(bitFlyer)は、その人気の高さとともに、上級者のユーザーと同様の環境で、レバレッジ取引を行えるのも魅力的な部分だといえるでしょう。

それでは、国内で人気の高いビットフライヤー(bitFlyer)の特徴をいくつかご紹介いたします。

取引量が多いので注文がしやすい

ビットフライヤー(bitFlyer)は、ビットコインの取引量が日本一の実績を誇ります。また、その取引量は世界でも有数なので、急な価格の変動にも迅速に対応できるという利点があります。

そもそもビットコインの取引では、取引量が少ないと、注文がなかなか通らないことが往々としてあります。注文がなかなか通らなければ、価格の変動が激しいビットコインでは、ほんの少しの差で決定的な利益を逃してしまうことも起こり得るでしょう。

その点、ビットフライヤー(bitFlyer)は、取引量の多さを利点とした注文のしやすさから、臨機応変な価格へのアプローチが可能です。

レバレッジ取引に強い

ビットフライヤー(bitFlyer)には、レバレッジ取引に強いサービスの「Lightning FX/Futures取引」があります。「Lightning FX/Futures取引」は、上級者のユーザー向けの取引で、本格的なテクニカル分析やトレード・ニュース速報などの確認を、画面を切り替えることなく行うことが可能です。

また、前述した通り取引量が世界でも随一なことから、レバレッジ取引を行うには、とても向いているといえるでしょう。

株主が信頼できる大手企業

ビットフライヤー(bitFlyer)へ出資をしている企業は、日本でもトップクラスの企業です。例えば、第一生命や三菱UFJキャピタル株式会社、みずほキャピタルなど非常に多くの企業があります。そのため、ふんだんな資本金によって、安定的な経営を実現しています。

豊富な資本金は、安定したサービスの提供や向上、強固な企業運営、倒産のリスクの低減などユーザー目線での心配要素を無くすことに繋がるでしょう。

セキュリティが世界レベルの高さ

ビットフライヤー(bitFlyer)は、セキュリティのアプリケーションを提供しているSqreenから、世界で1番厳重なセキュリティを持っていると認められました。厳重なセキュリティの機能として、「コールドウォレット」や「マルチシグ」の利用が挙げられます。

これらの機能は、仮想通貨をインターネット環境の無いオフライン状態の場所で保管する機能であり、オフラインなことから、ハッキングや不正アクセスなどの被害を受ける確率を低くするでしょう。

日本で初めての補償制度がある

ビットフライヤー(bitFlyer)には、法定通貨が盗難に遭った時の補償制度があります。その補償額は、最大500万円となっています。

ハッキングや不正アクセスの被害は、近年多く発生しているので、セキュリティの高さに併せて補償制度があると、非常に安心できる点といえるでしょう。

▶ もっとビットフライヤー(bitFlyer)のメリットやデメリットを知りたい方はこちらから

ビットフライヤー(bitFlyer)の手数料を安くする方法

ビットフライヤー(bitFlyer)の手数料を低く抑える方法をいくつかご紹介いたします。ビットコインで取引を行う時は、多くの種類の手数料が発生するので、利益を多く上げたい人にとっては、手数料を安く抑える方法を知っておいて損はありません。

販売所ではなく取引所を利用

ビットフライヤー(bitFlyer)で取引を行う時は、販売所ではなく取引所を利用すると手数料が安くなります。販売所と取引所では、どちらにもスプレッドという手数料が存在していますが、取引所のスプレッド手数料は販売所より幅が狭いので、お得に取引が行えるためです。

確かに、販売所で取引を行う場合は、ビットコインの取引手数料は無料なので、お得に感じるでしょう。

しかし、スプレッド手数料に関しては、取引所のスプレッド手数料の方が販売所よりも狭いので、取引所で発生する取引手数料を差し引いたとしても、スプレッドの狭さから取引所を利用する方が利益を上げられます。そのため、取引所を利用する方が、相対的にお得だといえるのです。

入出金をまとめて行う

出入金は、まとめて行うと手数料の削減になります。ビットコインで取引をする時は、まず開設した口座に法定通貨を入金しなければなりません。その時には、入金手数料がかかります。

また、当然口座から出金する時にも、手数料が発生します。そのため、何度も入金と出金を繰り返しては、その都度手数料がかかることになり、積もりに積もって大きなコストとなるでしょう。

したがって、出入金を行う時は、まとめて行うと手数料の削減に繋がります。

出金を三井住友銀行で行う

出金をする時は、三井住友銀行を利用しましょう。三井住友銀行の出金手数料は、下記の図の通りとなっています。

3 万円未満の出金 3 万円以上の出金
三井住友銀行  220 円(税込) 440 円(税込)
その他 550 円(税込) 770 円(税込)

上図を見て分かる通り、日常的に出入金を繰り返す場合には、三井住友銀行を利用することで、出金手数料を抑えられます。

ビットフライヤー(bitFlyer)の取引手数料

続いて、ビットフライヤー(bitFlyer)の取引手数料についてご紹介します。取引手数料は、ビットコインを取引する度にかかる手数料です。頻繁にかかる手数料なので、コストを下げるためには、1番に意識する部分といえるでしょう。

販売所

販売所でのビットコインとアルトコインの取引手数料は、無料です。

ビットコイン取引所

ビットコイン取引所の取引手数料は、直近30日の取引量に応じて0.01~0.15%となっています。

この「直近30日の取引量」とは、販売所、ビットコイン取引所、Lightning 現物取引、Lightning FX、Lightning Futuresで取引が成立した合計の金額のことをいいます。

例えば、今日が12月31日だとして、12月1日~12月30日の間に100万円のビットコインを購入し、90万円で売却したならば手元に残る金額は、10万円ですが、直近30日の取引量は190万円となります。

取引量に応じた手数料は、下記に示した表の通りです。すなわち、この例だと12月31日の取引手数料は、0.11%となります。

直近 30 日の取引量 取引手数料
10 万円未満 0.15%
10 万円~ 20 万円未満 0.14%
20 万円~ 50 万円未満 0.13%
50 万円~ 100 万円未満 0.12%
100 万円~ 200 万円未満 0.11%
200 万円~ 500 万円未満 0.10%
500 万円~ 1,000 万円未満 0.09%
1,000 万円~ 2,000 万円未満 0.07%
2,000 万円~ 5,000 万円未満 0.05%
5,000 万円~ 1 億円未満 0.03%
1 億円~ 5 億円未満 0.02%
 5億円以上 0.01%

この取引手数料に対応させると、ビットコインを12月31日に10万円の購入するというオーダーをし、それが成立すると「10万円×0.11%」となり、110円の取引手数料が発生します。

また、購入した時のみならず、売却した時も同じように取引手数料が発生します。

Lightning 現物取引

ビットフライヤー(bitFlyer)のLightning 現物取引の取引手数料は、直近30日の取引量に応じて0.01~0.15%となっています。Lightning 現物取引でも、この直近30日の取引量には、上記の表と同様の手数料の利率がかかります。

また、Lightning 現物取引では、ビットコインだけでなく、アルトコインの取引も可能で、手数料は一律0.2%となっています。例えば、10万円で取引を行えば、200円の取引手数料がかかる計算です。

Lightning FX/Futures

ビットフライヤー(bitFlyer)のLightning FX/Futuresの取引手数量は、無料で設定されています。

Lightning FX/Futuresは取引手数料が無料なので、お得に利用できると感じますが、別途レバレッジ手数料(スワップポイント)という手数料が発生するため、注意が必要です。

このレバレッジ手数料(スワップポイント)は、毎日発生するので、Lightning FX/Futuresを利用する時は、しっかりレバレッジ手数料を踏まえて検討することが大切でしょう。

販売所

ビットフライヤー(bitFlyer)には、ビットコイン販売所とアルトコイン販売所があり、これらを総称して「販売所」と呼んでいます。

販売所では、ビットフライヤー(bitFlyer)やZaifなどの取引業者を相手に取引を行います。取引業者が、あらかじめ決めたレートで仮想通貨を取引できるので、購入価格・売却価格を入力して注文するだけで、簡単に取引を行えます。

それでは、販売所の手数料についてご紹介します。

販売所では手数料が無料?

前述した通り、販売所では、ビットコインとアルトコインの取引手数料は、無料となっています。しかし、販売所には、取引所が間に入っているために、目では確認できない手数料の「スプレッド」が存在します。

そのため、手数料が無料で、お得に利用できるように見える反面、スプレッドの幅は取引所より販売所の方が広いので、取引を行う際は、スプレッド手数料の分利益が少なくなることを含めて、きちんと検討しましょう。

スプレッドとは

スプレッド手数料とは、売値と買値の差のことを指します。販売所では、販売所を運営する企業が決めた価格の仮想通貨を、利用者が購入・売却することで、取引が成立します。そのため、購入価格と売却価格に差が生まれてしまうのです。

例えば、100万円でビットコインを購入して、すぐに売却した時の価格が98万円であった場合、スプレッド手数料は2万円となります。すなわち、スプレッド手数料の幅が限りなく狭い方が、利益を上げられる仕組みになっています。

このスプレッドという仕組みを理解していないと、仮想通貨を購入した時点で、損失を生む可能性もあるので注意が必要です。

ビットコイン取引所

ビットコイン取引所は、ビットコインのみを扱っている取引所です。取引所では、利用者同士で仮想通貨の購入・売却を行えます。販売所とは異なり、指定されたレートの仮想通貨をただ購入するわけではないので、そもそもの取引相手を探すことから始めなければなりません。

それでは、ビットコイン取引所の「Lightning 現物取引」と「Lightning FX/Futures取引」についてご紹介します。

Lightning 現物取引

Lightningとは、bitFlyer Lightningのことをいいます。Lightning 現物取引は、ビットコイン取引所と取引方法は、ほとんど変わりません。また、前述した通り取引手数料にあっても、同じ設定になっています。

短期での取引を考えておらず、長く保有したい時や気軽に取引を行いたい時は、Lightning 現物取引がおすすめでしょう。さらに、総手数料が少なく済み、仮想通貨への深い知識がなくても、取引が行えるところも利点だといえます。

Lightning FX/Futures取引

Lightning FX/Futuresでは、ビットコインのFX取引や先物取引が行えます。また、Lightning FXは、4倍までレバレッジを引き上げることが可能です。これらの取引では、取引手数料が無料に設定されていますが、前述した通りレバレッジ手数料(スワップポイント)が発生します。

それでは、Lightning FX/Futuresで発生する手数料についてご紹介します。

Lightning FX

ビットフライヤー(bitFlyer)では、ビットコインによるFX取引も行うことができ、その取引を「Lightning FX」といいます。Lightning FXの手数料には、「レバレッジ手数料(スワップポイント)」、「SFD」の2つがあります。

基本的な話として、FXでは、現物取引とは違いビットコインを購入しても自身の物として保有できません。したがって、FXでビットコインを購入した状態を、「買いポジションを持つ」と表現します。

また、ビットコインを持たずに売却し、その後売却した分買い戻す「空売り」という手段で取引を行えます。そして、売りから取引を始めた場合を、「売りポジションを持つ」と表現します。

このポジションに対しての手数料が、「レバレッジ手数料(スワップポイント)」です。「レバレッジ手数料(スワップ手数料)」は、買いにしろ売りにしろ、ポジションを保有している状態で、日付を跨いだ時にかかる手数料のことを指します。利率は、一律0.04%でポジションを持つことによって発生します。

例えば、100万円を保有して、0時0分を経過した場合、100万円×0.04%で400円のレバレッジ手数料(スワップポイント)が発生します。そして、この売却して決済した時に証拠金から400円が引かれます。あくまで1日ごとに発生する手数料なので、2日経過すれば、800円発生します。

続いて、「SFD」は、ビットフライヤー(bitFlyer)のみに発生する手数料で、Lightning FXの取引価格と Lightning 現物取引の取引価格が5パーセント以上乖離している時に、取引が完了すると発生する手数料です。詳細については、下記の表の通りです。

約定の種類 新規注文 決済注文
価格乖離を拡大する方向の約定 手数料徴収 手数料付与
価格乖離を縮小する方向の約定 手数料付与 手数料なし

「SFD」の手数料の利率は、乖離の割合に応じて、下記の表の通り変動します。「SFD」は、決算時に精算されます。

価格乖離 SFD比率
5%以上10%未満 約定金額の0.25%
10%以上15%未満 約定金額の0.50%
15%以上20%未満 約定金額の1.00%
20%以上 約定金額の2.00%

Lightning Futures

Lightning Futuresでは、Lightning FXと同じ流れで、「レバレッジ手数料(スワップポイント)」のみが発生します。

Lightning Futuresとは、ビットコインの先物取引での形態です。FXは、ポジションの決済時期に期限が存在しないので、いつまででも保有が可能です。しかし、先物取引では、決済の期限が決まっており、期限に達すると反対売買(買いポジションでは売り、売りポジションでは買い)が自動で行われ、ポジションが精算されます。

ビットフライヤー(bitFlyer)の入金手数料

入金手数料とは、販売所や取引所に開設した自分の口座に法定通貨を入金する際に発生する手数料のことを指します。仮想通貨の取引を開始する時には、まず最初に法定通貨を入金する必要があるので、必ず発生する手数料になります。

法定通貨の入金方法には、「銀行振込方法」と「クイック入金方法」があります。

銀行振込方法

ビットフライヤー(bitFlyer)では、入金手数料が無料に設定されています。しかし、金融機関の振込手数料は、自己での負担となります。

違う取引所と比較すると、安価となっていますが、反映までに時間を要することと、24時間対応ではないことに注意が必要です。

クイック入金方法

クイック入金では、24時間365日、法定通貨を入金できます。反映も即座に実行されるので、銀行振込と比べると使い勝手が良い方法でしょう。

クイック入金では、インターネットバンキング、コンビニまたはATMで入金が行えます。

住信SBIネット銀行での入金の場合

住信SBIネット銀行で入金する場合は、入金手数料が無料になります。

入金回数が多い方は、住信SBIネット銀行を利用すると手数料の削減に繋がるでしょう。

コンビニやATMでの入金の場合

コンビニやATMで入金する場合や、住信SBIネット銀行を除いた銀行で入金を行う場合は、入金手数料が330円かかります。

そこまで値が張るわけではありませんが、1回入金するたびにかかる手数料なので、銀行に行く時間が無い場合に利用しましょう。

▶ 入金方法について知りたい方はこちらから

ビットフライヤー(bitFlyer)の出金手数料

出金手数料とは、販売所や取引所に開設した個人口座から、外部に保有する銀行口座に法定通貨を出金する時にかかる手数料です。

ビットフライヤー(bitFlyer)の出金手数料は、「ビットフライヤー(bitFlyer)の手数料を安くする方法」で掲載した表の通りに手数料が発生します。

▶ 出金方法について知りたい方はこちらから

ビットフライヤー(bitFlyer)の仮想通貨送金手数料

送金手数料とは、販売所や取引所に開設した個人口座から、他の口座・ウォレットに仮想通貨を送る時にかかる手数料です。

仮想通貨ごとに手数料は異なっており、その値は下記の表の通りです。

ビットコイン 0.0004 BTC
イーサ(イーサリアム) 0.005 ETH
イーサ(イーサリアム・クラシック) 0.005 ETC
ライトコイン 0.001 LTC
ビットコインキャッシュ 0.0002 BCH
モナコイン 無料
リスク 0.1 LSK
リップル 無料
ベーシックアテンショントークン 5 BAT
ステラルーメン 無料
ネム
3 XEM
テゾス
0.1 XTZ

ビットフライヤー(bitFlyer)と他の取引所との比較

ビットフライヤー(bitFlyer)を含めた、国内にある大手仮想通貨取引所5社を比較してみましょう。

取引所 取引所手数料 販売所手数料 入金手数料(銀行) 入金手数料(クイック) 出金手数料 送金手数料
ビットフライヤー(bitFlyer) 0.01%〜0.15% 無料 無料 330円 220〜770円 0.0004BTC
Coincheck 無料 無料 無料 770円〜 407円 0.001BTC
GMOコイン Maker:-0.01%

Taker:0.05%

無料 無料 無料 無料 無料
bitbank Maker:-0.02%

Taker:0.12%

× 無料 × 550〜770円 0.001BTC
DMM Bitcoin
× 無料 無料 無料 無料 0.0008%BTC〜

ビットフライヤー(bitFlyer)は、他の取引所と比べても特段安いとは、言い切れませんね。手数料で取引所を選ぶ方は、各社を比較して判断しましょう。

ビットフライヤー(bitFlyer) 手数料のまとめ

さて、今回はビットフライヤー(bitFlyer)の手数料について解説しました。

ビットフライヤー(bitFlyer)の手数料は、様々な部分で発生します。また、他の取引所と比べてかなり安いというわけでは、ありません。しかし、セキュリティの高さは世界レベルであり、大手企業が株主として名を連ねていることから、その信頼性はかなり高いと言えるでしょう。

ビットフライヤー(bitFlyer)で取引を検討しているならば、本稿で紹介した手数料を安くする方法を実践してみれば、効率良く取引を行えるでしょう。ビットフライヤー(bitFlyer)で安心した取引を実現できるに違いありません。

bitFlyer(ビットフライヤー)についてもっと知りたい方はこちらから以下の記事より

【2022最新】ビットフライヤーとは?登録方法や入出金の方法、使い方を解説!

ビットフライヤー(bitFlyer)の評判・口コミから探るメリットとデメリットとは?

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