【伊藤が解説】米規制の影響下で、ミームコインブーム再燃!

米国ロビンフッド、ソラナ系ミームコイン取り扱い開始!

アメリカの投資アプリRobinhoodは、ソラナベースのミームコインを新規にリストしました。

この銘柄は昨年11月に登場し、現在時価総額9.2億ドルでミームコイン市場の5位に位置しています。
そして、ロビンフッドで取り扱われる2番目のミームコインとなりました。

米ロビンフッド、ソラナミームコイン「WIF」新規取り扱い

COINPOST

米規制の影響下で、ミームコインブーム再燃!

伊藤健次
伊藤健次
このニュース、伊藤が解説します。

米国の若者に人気の株取引アプリRobinhoodは、ソラナチェーンのミームコインを上場しました。
この結果、該当のミームコインだけでなく、犬系を含む複数のミーム関連銘柄も上昇しました。

これは、米国政府の怠慢が市場に与えた悪影響のひとつです。

仮想通貨自体に価値があるかどうかよく議論されます。
その理由の一つとして、価値がないと自称するミームコインのようなプロジェクトをプラットフォームが積極的に取り扱いをするためです。

今回Robinhoodが行ったのは、まさにそのような行動です。

通常、ミームコインを取り扱うプラットフォームは市場から排除されるべきです。
なぜなら、投資家保護が全く尊重されていないからです。

しかし、Binanceなどの世界最大級の取引所もミームコインの上場に積極的です。

これは、米国が仮想通貨に対して適切な規制を行っていないためです。
一般社会では、正しいか間違っているかを主観的ではなく客観的に判断する必要があります。
これが規制です。

米国の規制当局SECは、仮想通貨を規制を明確にする前に取り締まりをするという主観的なアプローチを取っています。
その結果、明らかに悪くないことを証明するプロジェクトが登場しました。
それがミームコインです。

ミームコインは、「我々は何の意図もなく存在する」と宣言するすべてのプロジェクトを指します。

通常であれば、ミームコインを購入する意味が理解できないかもしれませんが、規制が明確になるまで、実際には事業をしているにもかかわらずミームを装うプロジェクトがあります。
これは、価格上昇率が高い仮想通貨の成功例として話題になることがあります。

プラットフォームがミームコインをリストするたびに、市場は「このミームコインは正しいのか?」と疑問を持ち、多くの他のミームコインに資金が流れます。
仮想通貨投資でミームコインばかり触る方がおりますが、あながち間違っておりませんが、正解を拾うまでに損失がかなり拡大するので、やりすぎないようにご注意ください。

ちなみに、今回Robinhoodに上場されたミームコインが本物かどうかはわかりません(笑)

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この記事を書いた人

伊藤健次

日本最大級の暗号通貨サイト【COIN OTAKU】編集長 1984年生まれ 静岡県出身 慶應義塾大学 大学院 経営管理研究科 ヘルスケアポリシー&マネジメント集中コース終了 株式会社ソクラテス 代表取締役 / 国内企業暗号資産事業顧問 / 暗号資産取引所アドバイザー / 暗号資産投資アナリスト / Fintechコンサルタント / 暗号資産非公式アーティスト /YouTuber テレビ東京WBS出演 テレビ東京モーニングサテライト出演 NHKおはよう日本出演 BS11 真相解説 仮想通貨NEWS!出演 その他各メディア取材、出演

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