【伊藤が解説】ポリゴンの新トークン「POL」発表!

Polygon,MATICからPOLへ移行決定

Polygon Labsは9月4日にMATICトークンを新たなPOLトークンへ移行することを発表しました。
POLトークンはPolygonのメインチェーンでガス料金支払いやステーキングに使用され、将来的には他のブロックチェーンの保護にも役立ちます。
MATIC保有者は自動的にPOLにアップグレードされますが、一部のユーザーはブリッジやスマートコントラクトの更新が必要です。

ポリゴン大型アップグレード、MATICからPOLのトークン移行は9月上旬実施へ

COINPOST

ポリゴンの新トークン「POL」発表!

伊藤健次
伊藤健次
このニュース、伊藤が解説します。

イーサリアムのL2としても高い市場シェアを誇るポリゴンが、トークンのリブランディングを発表しました。
新しいトークン名は「POL(Polygon Ecosystem Token)」です。
これまでMATICトークンを保有していたユーザーは、新トークンであるPOLに移行されるため、ご自身で利用しているプラットフォームの更新情報を確認してください。

仮想通貨市場では、名称変更やブロックチェーンの変更などのリブランディングが頻繁に行われます。
ポリゴンも元々はMatic Networkと呼ばれ、トークン名もMATICでした。
当時のブランドを使用してきましたが、新しい名前「POL」はより理解しやすいものとなります。

WEB3市場は急速に成長しており、プロジェクトも市場の波に乗る必要があります。
仮想通貨の情報に追いつけない場合、それは単に頻繁に接触していないからかもしれません。
一般的な経済活動の約10倍の早さで進行していると考えると、適切に感じられるでしょう。

仮想通貨情報を毎日フォローすることは、株式市場の情報を10日に一度フォローするのに似ています。
1ヶ月間情報を得ないと、市場から1年離れた浦島太郎のように感じるでしょう。
特に2024年から2025年にかけては、物事がより早く進んでいるため、可能であれば毎日情報を追うように心掛けてください。

ポリゴンの新トークンPOLへの移行は、エコシステム全体の強化と新たな経済圏の構築を目指すものであり、仮想通貨市場における重要な進展となるでしょう。
MATIC保有者は、自動的にPOLにアップグレードされるため、特別な操作は必要ありませんが、詳細は各プラットフォームからの案内を確認してください。

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この記事を書いた人

伊藤健次

日本最大級の暗号通貨サイト【COIN OTAKU】編集長 1984年生まれ 静岡県出身 慶應義塾大学 大学院 経営管理研究科 ヘルスケアポリシー&マネジメント集中コース終了 株式会社ソクラテス 代表取締役 / 国内企業暗号資産事業顧問 / 暗号資産取引所アドバイザー / 暗号資産投資アナリスト / Fintechコンサルタント / 暗号資産非公式アーティスト /YouTuber テレビ東京WBS出演 テレビ東京モーニングサテライト出演 NHKおはよう日本出演 BS11 真相解説 仮想通貨NEWS!出演 その他各メディア取材、出演

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