【伊藤が解説】高値圏でも積極投資──機関投資家が変えるビットコインの景色

ソフトバンク出資のビットコイン投資会社が誕生

ソフトバンクとテザーが出資する新企業「21キャピタル」が42,000BTCを保有し、世界第3位の規模で設立されました。
CEOはストライク創業者ジャック・マラーズ氏が務め、ビットコイン1株当たり保有量の最大化を使命とし、資本戦略や指標においてもBTC中心の運営方針を明確にしています。

42000BTCのビットコイン保有予定、ソフトバンクら出資の「21キャピタル」が世界3位の保有規模で設立へ

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高値圏でも積極投資──機関投資家が変えるビットコインの景色

伊藤健次
伊藤健次
このニュース、伊藤が解説します。

これまでの仮想通貨業界では、老舗企業が安値圏でビットコインを少しずつ買い集めるモデルが主流でした。
しかし今、新たに大手資本が現在の価格帯でもビットコインを大量に保有する投資企業が登場しています。
これにより、ビットコイン市場には一段と信頼性と安定感が加わります。

投資企業の狙いは、ビットコインの値上がり益だけではありません。
ビットコインを軸としたWeb3市場への本格参入や、トッププロジェクトとの提携機会も視野に入れており、単なる価格投資以上の戦略があります。

一見すると高値掴みにも見えるこの動きですが、今の市場環境を踏まえれば、十分なリターンが期待できる判断といえるでしょう。
今後、同様の動きを見せるファンドや機関投資家の参入も増える可能性があります。

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この記事を書いた人

伊藤健次

日本最大級の暗号通貨サイト【COIN OTAKU】編集長 1984年生まれ 静岡県出身 慶應義塾大学 大学院 経営管理研究科 ヘルスケアポリシー&マネジメント集中コース終了 株式会社ソクラテス 代表取締役 / 国内企業暗号資産事業顧問 / 暗号資産取引所アドバイザー / 暗号資産投資アナリスト / Fintechコンサルタント / 暗号資産非公式アーティスト /YouTuber テレビ東京WBS出演 テレビ東京モーニングサテライト出演 NHKおはよう日本出演 BS11 真相解説 仮想通貨NEWS!出演 その他各メディア取材、出演

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