【伊藤が解説】イラン・イスラエル衝突とビットコイン反発

中東情勢と海峡封鎖によるBTC急落懸念

アナリストのニック・パックリン氏は、イランがホルムズ海峡を封鎖した場合、石油価格の急騰によりビットコイン(BTC)を含むリスク資産が急落する可能性を指摘しました。
長期見通し:米ドル安と蓄積アドレスの動き 一方で、米ドルの下落や長期保有アドレスへの流入増加などから、BTCには長期上昇の可能性があるとされ、6月11日には1日で3万784BTCが流入しました。

ビットコイン ホルムズ海峡封鎖なら急落の可能性も 週末における最大のリスクに=アナリスト

Cointelegraph

イラン・イスラエル衝突とビットコイン反発

伊藤健次
伊藤健次
このニュース、伊藤が解説します。

イランとイスラエルの戦闘が激化し、ショッキングな報道が続いています。
米国が事実上これを容認しているなか、トランプ政権下では想定されなかったような戦争が進行しています。

開戦直後にビットコインは一時下落しましたが、短期間で反発しました。
現在も「ビットコインはリスク資産なのか、それともリスクヘッジなのか」という議論は続いています。
今後、経済への悪影響が深刻化すれば、ビットコインは金とは異なり下落するリスクがありますが、世論はビットコインをリスクヘッジの手段として徐々に受け入れつつあり、下落後の回復は他のリスク資産よりも早い可能性があります。

価格予測も重要ですが、国際情勢が不安定化するなか、日本に住む私たちも資金以外の備えを真剣に考えるべき時期です。
そうした準備を進める中で、ビットコインのリスクヘッジとしての優位性を実感することになるかもしれません。

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この記事を書いた人

伊藤健次

日本最大級の暗号通貨サイト【COIN OTAKU】編集長 1984年生まれ 静岡県出身 慶應義塾大学 大学院 経営管理研究科 ヘルスケアポリシー&マネジメント集中コース終了 株式会社ソクラテス 代表取締役 / 国内企業暗号資産事業顧問 / 暗号資産取引所アドバイザー / 暗号資産投資アナリスト / Fintechコンサルタント / 暗号資産非公式アーティスト /YouTuber テレビ東京WBS出演 テレビ東京モーニングサテライト出演 NHKおはよう日本出演 BS11 真相解説 仮想通貨NEWS!出演 その他各メディア取材、出演

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