【伊藤が解説】Web3が日常に溶け込む瞬間|ステーブルコインが切り開く未来

アップルなど大手4社がステーブルコイン検討

Apple、Google、X、Airbnbの4社がステーブルコイン導入に向け初期協議を開始したとのことです。
手数料削減と国際送金の効率化が目的で、Googleは既にPYUSDでの支払い実績を持ち、AirbnbはVisa手数料対策として協議を進行中。XはStripe、AppleはCircle社と交渉しており、今後の採用が注目されます。

Circle株価30%続伸、アップルやグーグルもステーブルコイン導入検討=報道

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Web3が日常に溶け込む瞬間|ステーブルコインが切り開く未来

伊藤健次
伊藤健次
このニュース、伊藤が解説します。

たとえビットコインが優れた技術であっても、一般社会に浸透するには“きっかけ”が必要です。
Web3市場が本格的に広がるためには、Web2の大手企業が参入することが不可欠です。
特に、主要企業がステーブルコインを導入すれば、わざわざ派手なプロモーションをしなくても、自然とWeb3は日常に入り込んでいくでしょう。

たとえば、需要に応じた価格調整を自動化する仕組みなども実現できます。
これは、いま私たちが使っている交通系ICカードのように、「便利だから使う」という感覚に近く、やがて社会インフラの一部になっていくはずです。

そうなると、現金での支払いはどんどん不便なものになっていきます。
まるで、今でも存在はするけれど、あまり使われなくなった葉書や切符のように――。
そんな未来が、もうすぐそこまで来ているかもしれません。

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この記事を書いた人

伊藤健次

日本最大級の暗号通貨サイト【COIN OTAKU】編集長 1984年生まれ 静岡県出身 慶應義塾大学 大学院 経営管理研究科 ヘルスケアポリシー&マネジメント集中コース終了 株式会社ソクラテス 代表取締役 / 国内企業暗号資産事業顧問 / 暗号資産取引所アドバイザー / 暗号資産投資アナリスト / Fintechコンサルタント / 暗号資産非公式アーティスト /YouTuber テレビ東京WBS出演 テレビ東京モーニングサテライト出演 NHKおはよう日本出演 BS11 真相解説 仮想通貨NEWS!出演 その他各メディア取材、出演

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