【伊藤が解説】仮想通貨市場は意外と冷静、だが油断は禁物

ホルムズ海峡封鎖阻止で米中連携模索

ルビオ米国務長官は22日、中国政府に対し、イランがホルムズ海峡を封鎖しないよう働きかけを要請したと発言しました。
海峡封鎖は国際的エスカレーションにつながる恐れがあり、中国も石油輸送に依存していることから、協力を促した形です。
中国大使館は平和的解決を重視する立場を示しました。

米国務長官、中国にイランへの働きかけ要請 ホルムズ海峡封鎖阻止で

Reuters

仮想通貨市場は意外と冷静、だが油断は禁物

伊藤健次
伊藤健次
このニュース、伊藤が解説します。

現在の株式や仮想通貨市場は、有事の最中にもかかわらず、想定以上に楽観的な動きを見せています。
たとえば、ホルムズ海峡の封鎖リスクを軽視しているような市場の振る舞いが目立ちます。
しかし、実際にはまだ予断を許さない状況が続いており、想定外の出来事が起これば、大きなショックとなる可能性があります。

トランプ氏がSNSで「平和」について早々に発信したこともあり、米国内では戦争終結への期待が高まっていますが、過度な安心感は禁物です。
リスクを取りすぎないよう慎重な姿勢が求められます。
また、ビットコインが「リスクヘッジ資産」として語られる場面も増えていますが、現状は金以上に価格が高騰しており、実際には「将来の値上がりへの期待」が主な投資理由となっているケースが多いと考えられます。
過信はせず、バランスの取れた資産運用を心がけましょう。

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この記事を書いた人

伊藤健次

日本最大級の暗号通貨サイト【COIN OTAKU】編集長 1984年生まれ 静岡県出身 慶應義塾大学 大学院 経営管理研究科 ヘルスケアポリシー&マネジメント集中コース終了 株式会社ソクラテス 代表取締役 / 国内企業暗号資産事業顧問 / 暗号資産取引所アドバイザー / 暗号資産投資アナリスト / Fintechコンサルタント / 暗号資産非公式アーティスト /YouTuber テレビ東京WBS出演 テレビ東京モーニングサテライト出演 NHKおはよう日本出演 BS11 真相解説 仮想通貨NEWS!出演 その他各メディア取材、出演

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