【情報量日本一位】PacCoin(パックコイン)を徹底調査

あのICOは今!?
ICO調査員
こんにちは、コインオタクICO調査員(@_coin_otaku_)です。

コインオタクでは読者の皆さんから寄せされたご意見から、 「あのICOは今どうなっているのか?」 を、徹底調査してレポートして参ります。

私達コインオタク調査員は、プロジェクトに直接問い合わせるのはもちろん、ネットの意見や口コミからレポートを作成しております。中立な立場を保つため、双方の事実・意見をまとめています。

今回ご紹介するのは2014年に当時の最新技術を用いて作られましたが、その後何年もメンテナンスやアップグレードをしていなかったために市場価値は低迷、2017年11月に通貨の再開発とウォレットのアップデートを行い、2017年11月末には記録史上最大時価総額$1,885,638USDを記録しと言うことで話題になったアルトコイン「PacCoin」です。

Paccoinは$PACへと改善され、$PACはDASHプラットフォームを基にした新しいコインであり、総供給量を減少させる事によりブロックチェーン内のデータ容量が劇的に現象しウォレットの同期が高速になったことでも話題となりました。

PacCoin(パックコイン)の基本情報(10月27日更新)

通貨名:PAC

通貨記号:PAC

発行上限:1000億枚

販売時期:2013年

ブロックチェーンのタイプ:分散型のパブリック台帳

総発行枚数:5,945,004,336

PacCoin(パックコイン)の上場先一覧

Cryptopia / Yobit / Coin Exchange  / Crex24  / CryptoBridge / TOPBTC  / Trade Satoshi

PacCoin(パックコイン)の公式サイト、SNS一覧

公式サイトやコミュニティのアクセス数ランキング

1位 アメリカ合衆国

2位 ロシア

3位 ブラジル

4位 フランス

5位 オランダ

アメリカを中心とする、各国で注目されつつあるようです。

ICO調査員
公式サイトはアラビア語、ボスニア語、ブルガリア語、中国語、デンマーク語、英語、フランス語、フィンランド語、ドイツ語、ヒンディー語、ハンガリー語、イタリア語、日本語、韓国語、クルド語、リトアニア語、、マケドニア語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語、トルコ語、ベトナム語とバライティ豊富な言語で記載されています。

ホワイトペーパーの方も中国語、オランダ語、英語、フランス語、日本語、韓国語、ロシア語、スペイン語で記載されているなど世界各国に対応しています。

SNS規模は、Twitter: 32,101 フォロワーズ、Telegram: 1,062 メンバー、Youtube: 3,49登録者、Facebook: 666ライクとなっています。

基本情報はさておき、次からが本題です。覚悟してね。

PacCoin(パックコイン)の特徴

PacCoin(パックコイン)の目的

PacCoin(パックコイン)の目的は一言でいうと、最も有効でユーザーにとって使いやすい世界的な暗号資産となることです。

そのため、PacCoin(パックコイン)ユーザーにとってフレンドリーで、ビットコインの後継通貨になることも目標としています。

また、PacCoin(パックコイン)社会組織をリードするために作られた第三世代P2P(Peer to peer)です。

第1世代:ブロックチェーン

第2世代:ブロックチェーン+スマートコントラスト

第3世代:ブロックチェーン+スマートコントラスト+IoT

PacCoin(パックコイン)の特徴

そもそも$PACが人気になった理由は以下の通りです。

4点あります。

Points

1, 草コインの草分け的存在

2, 「XP」の影響コミュニティの充実

3, 運営の発信力

4, 海外でも草コインに関わらず知名度が高い

そもそも暗号資産は4つに大きく分類されています。

Points

①ビットコイン(世界で最初に開発された暗号資産)

②アルトコイン(暗号資産としてビットコインにない役割を果たせるコイン)

③草コイン(キャンブル的に取引が行われるグレーなコイン)

④詐欺コイン(文字通り詐欺に使われるコイン)

 

草コインは英語ではshitcoin(シットコイン)と呼ばれ汚い意味を持つ言葉で呼ばれています。日本で草コインと呼ばれる理由は草=麻薬、のように中毒性があること、草=w、笑ってしまうほどダメなコインだからです。

ここまでの話だと良いイメージが湧きにくい草コインですが、メリットもあります。それは誰にも知られていないお宝を発掘できる可能性が高いということです。

価格が1コイン1円以下でも購入でき、大量に保持することが可能なので、話題になる前に情報を掴み安く購入し、高騰した後売りさばくことができるかもしれないということです。しかし、ハイリスクだということに常に頭に置き購入することが必要です。有名な草コインとしてはXP、Verga, RDDがあります。

XPとは:XP(eXperience Points)は草コインのパイオニアともいうべきコインで2017年1月1日から12月31日までに1年間で、約66000倍も上昇した奇跡のコインです。XPのコンセプトは「全ての人に経験値を」となっており、ゲーム通貨や実店舗決済などの様々な場面で利用可能なコインとして熱狂的ファンを集めている暗号資産です。XPの最大の強みは「コミュニティの強さ」となっており、有名なBinanceの投票でも2位に入るなど、草コインとは思えないほど組織力を発揮しております。

これらは年末年始の暴騰が終わった現在でも健在なので何かのきっかけがあれば、また急激に増加することも大いに考えられます。その1つの要素として上場があり、現在は最大手のBinanceとも上場交渉中とのことです。

PacCoinは、暗号資産界の基軸通貨を狙うことを目標としたコインです。そのためBTCで表在化してきた短時間取引の実現への障壁と、パブリック台帳のハンドルネーム性採用によるプライバシーの問題についてProof of Work(PoW)とProof of Service(PoS)を同時に取り入れることで解消しようとしています。一部では送金速度はあのEthereumを超えるともいわれていますが、現状ほとんど送金などでは利用されていないため、速度については参考程度でいいでしょう。

ICO調査員

PacCoinは、大きく分けて特徴が5つあります。まずは一番大切な技術面からの特徴のお話をします。

PacCoin(パックコイン)の5つの特徴

Points

①.BTC規格ではなくDASH規格の採用

②マスターノード

③.$PACにおけるマイニング

④.4つのC

⑤.専用のウォレット

BTC規格ではなくDASH規格の採用

DASH規格の採用は匿名性の向上と取引速度の向上を掲げる$PACには必要なことであったと言えます。そもそもDASHが開発された当時、BTCには取引承認に必要な時間や、匿名性に懸念点がありました。dashはBitcoinを参考に開発され、これらの懸念点を解決しているのです。これら二つを比較すると以下のような違いがあります。

取引の承認時間の違い

Bitcoinの承認時間:10分

DASHの承認時間:数秒

匿名性の違い

Bitcoinの匿名性:弱(パブリック台帳のハンドルネームによるもの)

DASHの匿名性:強

X11のセキュリティ機能

$PACにも採用されているX11とは、DASHコアの開発者Evan Duffieldが開発した11種類のハッシュアルゴリズムを組み合わせたものを指します。ハッシュアルゴリズムとは暗号化を行う際の関数のことをいいます。Bitcoinでは1つのSHA-256と呼ばれるハッシュアルゴリズムのみ使用されています。そのため、もしSHA-256のハッシュアルゴリズムが突破された場合、BitcoinだけでなくSHA-256を用いている他の通貨にまでリスクが及ぶのです。その点、X11の場合は1つのハッシュアルゴリズムが突破されたとしても、他のハッシュアルゴリズムを用いてマイニングなどを続けることができるのでリスクを軽減させることができます。

匿名機能

匿名通貨として有名なDASHの機能、PrivateSendを搭載しています。このPrivateSendにはCoinJoinという匿名化技術が使用されています。CoinJoinとは、正式には「Chaumian CoinJoin」 と言われる匿名化の手法の1つです。この匿名化の手法は「複数のトランザクションを 一旦1つに纏めてから送金する」という方法です。この手法は「ミキシング」とも呼ばれています。理由としては、高い技術が備わっていなくても実装が簡単な点からです。そしてまたBitcoinでこのようなサービスを行うサイトも多く存在します。

しかしこの技術自体はとても単純なためPrivateSendでは解析するのがより困難になるよう、入出金の金額が同じものや取引が実際に行われていないトランザクションも混ぜて行われています。

そのほかにもx11を用いた一部の企業による新規発行コインの独占防止など多くの違いがあります。

これらの違いからDASH規格を選んだと考えられます。

暗号資産Paccoin($PAC・新パックコイン)のハードフォークによる発行枚数の減少

旧Paccoinは、発行枚数が多すぎる等の問題がありました。 旧PAC発行枚数が今までは、3兆枚だったのに対し、ハードフォーク後のPaccoin($PAC・新パックコイン)は1000億枚に減少しました。 最近は、UN-GO資産がバーン(暗号資産の枚数の一部を消す)されることが多々ありますが、Paccoinの場合は、バーンではなく買い取られています。

Proof of Workについて

「Proof of Work(プルーフオブワーク)」は文字通り仕事量(CPUの計算量)に応じて、その「誰か」に発言権を与えるという仕組みです。取引の内容をブロックチェーン に記録することをマイニングといい、それを行う人のことをマイナーといいます。この計算には膨大なCPUパワーが必要となるので、一般にデータを書き換える労力より与えられるインセンティブ(報酬)の方がコスパが良いといわれています。これが改ざん不可能で不正が起きないといわれている所以です。しかしこの方法にはデメリットもあります。一つ目は大量のCPU処理を行うため電力の消費が激しいこと、二つ目はCPU 処理を行える人に権力が集まりやすいことです。BTCなどはこの方法をとっているので すがこれでは大量の処理を行うマイナーに権力が集まってしまうという、非中央集権化 とは真逆のことが起こってしまう可能性があります。これら2つのデメリットを解決しようとして作られたのが次のPoSです。

Proof of Serviceについて

Proof of Stake(プルーフオブステイク)はCPUの処理能力に関係なく「そのコインを保有している量」に応じて発言権が付与されるという仕組みです。PoSにおけるマイニングは「鋳造(minting, forge)」と呼ばれています。そしてこのPoSはコインの保有量とそのコインの保有期間を掛け算で表すCoinAge(コイン年数)が大きいほど鋳造が簡単に行える設計となっているのです。このことによりPoWのように莫大な量の電気を使わずに済み、またデータ改ざんのためには過半数のコインを所持する必要があるた め、その難易度はPoWを遙かに上回るため「非中央集権化」がより進んだシステムとも言えます。今回の$PACではこのPoS式のマイニングが採用されています。

ICO調査員

PacCoinを語る上で欠かせないマスターノードについて説明します。

マスターノードとは

マスターノードには取引の承認を手伝う役割があり、マスターノードを設置して稼働し続けると報酬が貰える仕組みです。PoSにも同様の機能がありますが、マスターノードはPoSの承認作業の他にネットワークの運用・管理・維持などの役割を務めているものと考えてもらっても構いません。設置さえすれば報酬が貰えるマスターノードですが、注意すべき点もあります。コインによっては発行上限数があらかじめ決まっているものがあることや、取引量に対してノードの数が増えるほど報酬が低くなる可能性も視野に入れておきましょう。

マスターノードのメリット

マスターノードを建てれば以下3つのメリットがあります。

Points

1.定期的に報酬がもらえる(インカムゲイン)

2.通貨の価格上昇で価値増加を見込める(キャピタルゲイン)

3.通貨が安定する(多くの人が保有することによるもの)

インカムゲイン:ある資産を保有することで安定的・継続的に受け取ることのできる収入のこと

キャピタルゲイン:保有していた資産の値段が変動することによって得られる収益のこと

マスターノードのデメリット

ただし、これらマスターノードの扱い方に関しては各SNS上のコミュニティを頼るのが一番です。活発なところであれば親身になって教えてくれます。

$PACにおけるマイニングについて

上記のように$PACはPoSを採用しているため、マイニングの方法もBitcoinとは異なっています。PoS式のマイニングにはマスターノードを建てる必要があり、マスターノードを建てるには、50万枚の$PAC=新パックコインが必要になります。マスターノードの利用による投資収益率の計算方法は以下の通りです。

N=自分が所有しているマスターノードの合計

T=ネットワーク上にあるマスターノードの合計

R=現在のブロック報酬量

B=1日あたりブロック数

A=マスターノードからの平均報酬

(N/T)×R×B×A×365=合計

つまり、この合計が50万枚を上回れば利益が生まれるということです。

この合計をマスターノードを建てる際の50万枚で割ることで利益率が出ます。

マスターノード終了について

今回旧PacCoinから$PACにハードフォークされたことをきっかけに、サービス面でも大きな変更がありました。大きくは下記の3点が新$PACにおいて留意しなければならない点です。

4つのCについて

▽ クリックで拡大

PAC Coin改め$PACは4つのCもひとつの特徴です。

Points

Choice

Content

Community

Charity 

Choice

$PACは「People’s Alternative Choice」の略であり、様々な店舗から選択できるということにより、ネット商業は促進され、イノベーションも発展します。現在のルールや規制における負担はビジネス経済のイノベーションを阻害します。また、明確な選択ミスにより崩壊している法的システムもよく見受けらます。法的システムを整備することによって$PACはアイディアとエネルギーに革新をし、システム革新の根幹となるでしょう。

Content

$PACは$PACエコノミーのなかで主要通貨となりつつあります。コンテンツは価値として交換される一つの手段となっています。例としては、顧客のビジネスのための新しいブランドを探すサービスマーケットプレイスや、顧客の要望を説明するイントロビデオなどが挙げられます。

Community

コミュニティーは$PACエコノミーの問題を解決、明確にするためのサポートを提供します。ソーシャル管理フレームワークの開始は問題解決マシーンにより関与させることを可能にすることに気づきました。最終目標は$PACの経済発展の最良の案を見つけ、マスターズの最終承認と資源の分配を促進することです。

Charity

チャリティは$PAC経済のもう一つの基礎であり、チャリティはコミュニティ環境で解決できるような日常的な問題を解決します。人々が機能的な慈善活動と経済的利点が共存することを理解し、チャリティを支持していくことでコミュニティは継続的に成長していきます。

特に特徴的なのがContentに表されているコミュニティを重視しているという点です。 Discordで日本人用のチャンネルが開設されると、1日で5000人を突破するなど盛り上がりを見せていました。

また他のSNSにおいても議論が活発でコミュニティを大切にしている事が分かります。

$PACに限らず暗号資産黎明期である今、コミュニティの発信力や盛り上がりは非常に重要な要因となっています。それを重視するとホワイトペーパーに明記している点は評価できるでしょう。

専用のウォレットが公開されている

マスターノードを起動するためには公式サイトの専用ウォレットが必要になります。マスターノードとは暗号資産の取引の機能を手伝う役割をもつノードのことで、これを$PACのウォレットにダウンロードし稼働させることで定期的に運営から報酬をもらうことができます。そのためこのウォレットはPACのブロックチェーンデータをダウンロードする仕様となっております。

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さて、ここまでは$PACについて紹介してきましたがここからは皆さんも気になるであろう$PACの将来性について紹介していきます。

PacCoin(パックコイン)のその他の特徴

その他の特徴としてネットワークの送信が二重であることや、取引履歴から受信履歴を削除することなどがあります。

PacCoin(パックコイン)の類似プロジェクト

PacCoin(パックコイン)の類似プロジェクトとして、BitZeny、Qtum、XP、Tezosが挙げられます。

Qtumについて詳しい記事はこちらへ

Tezosについて詳しい記事はこちらへ

 

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PacCoin(パックコイン)への質問お待ちしております!
 

PacCoin(パックコイン)の目指す世界

ビットコインの弱点を克服することです。具体的にはブライバシーと安全面の強化、取引にかかる時間の短縮となっています。そのため、PACcoin(パックコイン)はビットコインの後継者役となる暗号資産となることを目指しています。

PacCoin(パックコイン)の以前あった出来事

PacCoinはもともとdogeコイン建てのみでの取り扱いでした。dogeコインそのものの、最小単位の価値が低いため、少ない額の投資から始めることができました。しかし、上場する際BTC建てで上場することになり、1satoshiである0.00000001BTCからの投資からしかできなくなり、投資スタート額が大幅に高くなるということがありました。

これにより、PacCoinのチャートは2018年3月頃に大きく変動しましたが、現在では収束を迎えています。

PacCoin(パックコイン)のロードマップ

▽ クリックで拡大

2018/1/21 $PAC再始動

2018/2/3 新PACウォレットのリリース

2018/6/1 第一移行期間終了 2000:1に比率減少

2018/7/1 暗号資産時価総額の比較サイト公開。後に通貨取引プラットフォームの「Coinfyle」へ統合

2018/11/1 第二移行期間終了 4000:1に比率減少

2019/4/1 第三移行期間終了 8000:1に比率減少

2019/5/1 PAC.mediaの提案依頼書ページ閉鎖。

日程未定 PACtopia.net-$PAC(仮想通貨専用の取引所)

PacCoin(パックコイン)の将来性

Coinfyle

$PACは将来的にはCoinfyleと呼ばれる暗号資産専門のコミュニケーションプラットフォームの拡大を目指しています。即ち、暗号資産業界のEbay, Google, Linkedln, Coinmarketcapです。ユーザー主体で活動し、主要検索エンジンで検索しても見つかるような暗号通貨業界の信頼できる情報ハブとなることを目標としています。

Pacdirect

Pacdirectは法定通貨や他の暗号資産によって、直接$PACからマイニングされた未使用のコインを購入できるプラットフォームです。現在はビットコインが最初に発行された暗号資産ということで多くの通貨取引でペアとなっており、その関係でビットコインの価格の上下に連動してしまいます。そこで、$PACを法定通貨を使用して購入できるようにすることでビットコインの価格による影響を防ぐことが可能となります。

PacCoin(パックコイン)最新情報

$PACとCrypto Payment Network(CPN)が戦略的パートナーシップを締結

PacCoinを商品を買う際に実際に使う事ができるようになります。数ヶ月後には500社以上が参加しますし、$PACの通貨としての価値の向上も期待できます。

Pacnode がBlock Chain Asset Groupと提携

BAG側からの提案で$PACへ投資を行いました。これにより、BAGは個々の投資家が専門知識なしにマスターノードを開始できるようなパッケージを$PACに提供 しています。

Paccoin(パックコイン)の公式twitterがBinanceへ上場申請が終わったことを報告。

ある筋の情報によると、今年中に10以上の取引所の上場がありえるということです。

アフリカのチャリティー活動

4つのCでもお話ししたように、Paccoinはチャリティーにも全力を出しています。紛争の絶えないナイジェリニアは、現状が過酷です。食料や水、医療や子供達の教育までもが欠けたまま人々は生活をしています。そこでPaccoinのアフリカ代表チームは人々に必要な資金を物資を提供することに成功しました。しかし、机、椅子、筆記用具、ましてや屋根すらないナイジェリアの子供達の「教室」は、刑務所よりもひどいと言われています。Paccoinコミュニティへの皆さんのさらなる参加で、よりよりチャリティー活動を行うことができると呼びかけています。

システムアップデート

2019年1月8、18、19日と連続でPaccoinはシステム開発とアップデートに関するニュースを出しました。一つはシステム全体に関する最新情報で、2つ目はエレクトラウォレットに関するセキュリティ強化のニュース、3つ目は$PAC財務省に関するものです。

このように定期的にシステムに関するアップデートや、イベントなどのニュースもあ配信しているため、運営もしっかりと活動を行っているようです。

PacCoin(パックコイン)の運営メンバー

Eric Hays/エリック・ハイズ (オペレーションディレクター)

エリック氏は海外のデータセンターでのマネージメントやイーコマースの分野での経験を持つ技術リーダーです。現在Paccoin(パックコイン)を「世界でもっとも大きなデジタルペイメントシステム」にすることに情熱を注いでいる人物です。

Brad Marsh/ブラッド・マーシュ (マーケティングディレクター)

ブラッド氏は以前はイギリスにあるデジタルマーケティングとブランディングの企業のクリエイティブディレクターをしていました。他にもイギリスの日産、トヨタ、シーメンスなどで数々のキャンペーンの成功を収めてきた人物です。

Robin Matthes/ロビン・マティーズ (チャリティーディレクター)

$PACは世界中で$PACが直接チャリティー授与者のそれぞれのニーズや目的を支援することによって一番のチェリティードナーになることを目標としています。

Sean Ridgley/ショーン・リッドグレイ (コンプライアンスディレクター)

デジタル業界の成長がトドメを知らない現在、ショーン氏のゴールは$PACを法的心配をせず自由に成長できるものにすることに焦点を置いている人物です。

PacCoin(パックコイン)まとめ(10月27日更新)

年末年始にかけて大きく値動きしたことで注目された$PAC。このコインが草コインの中で他と一線を画した存在になれるのかはこれからの動向次第ですが、新しく動き始めた運営側がしっかり活動して上場を順調に果たしていることや、コミュニティが活発で発信力があることなどから十分に期待できるコインといえるでしょう。暗号資産市場自体がまだまだ黎明期だということもあり、市場規模が大きくなっていくことは十分に考えられます。2018年の下半期がどのような相場になるか分かりませんが、市場全体のブームは確実に$PACをはじめ草コイン全体に追い風となります。これからも$PACの動向に目が離せなくなりそうです。

コインオタク伊藤
草コインの黎明期を思い出させるのがPaccoinです。当時から名前も新たにPACとして粛々と暗号資産の市場で頑張っております。なかなか時価総額も上がらず投資対象銘柄としては低評価ですが、 負けじと決済加盟店を増やす姿勢は応援をしたくなります。草コインの投機ブームに乗っかって用途も分からず保有していたあのコインを改めて応援するきっかけになれば幸いです。

今あなたが持たれているPacCoinコイン、またその他のICOトークンをどうすればいいのか。迷われている場合は必ずこちらもご確認ください!

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