テクニカルスナイパーコラム「私の地方移住論と直近のビットコインの展望考察」

テクニカルスナイパー

こんにちは、テクニカルスナイパー(@forgoodtrade)です。
私はコインオタク編集長の伊藤健次さんに次ぐ立場としてオンラインサロンの専属講師を務めています。

そのご縁からこの度コインオタク公式ホームページにて私の記事を寄稿させていただいています。
ぜひ最後までお読みください。

移住に関する考えと地方活性化政策

愛知県は東京23区から移住した者に対して1世帯あたり100万円(単身なら60万円)を支給すると発表しました。

現在はリニア中央新幹線の建設が進んでおり、これが開通すればストロー現象が起こるとして首都圏に人口が集中すると懸念されています。

日本では少子高齢化が問題とされて久しくなりますがこれは一概にデメリットばかりとは言えず、人口が減少することは必ずしもマイナスではありません

フィンテック分野一つをとっても世の中の効率化は進んでおり、 よりスマートな社会になっていく上で都心にものやサービスが集中することでプラスになることも多い ものです。

日本においては中央集権化が加速するのではないかと見ています。

主要都市を比較した上での横浜選択

私は平成いっぱい(4月末)まで東京都新宿区西新宿に在住していました。
生活の利便性は非常に高く、大きな街でありながらも比較的静かなエリアでした。

賃貸契約が切れるということで、引っ越し先を探す必要がありましたが、場所を選ばないため、候補は広範囲に渡りました。

具体的には札幌市中央区・市川市・横浜市中区・藤沢市・軽井沢町・鎌倉市・名古屋市東区・京都市左京区・神戸市東灘区などがありましたが、 公表している通り、神奈川県横浜市に5月から移り住んでいます。

東京を離れて地方へと考えていましたが、やはり都心での用事も多いため、遠すぎる場所には移れないということもありました。

都会でもなく田舎でもなく程よいバランスで成り立っている横浜は非常に住みやすいものであり、地方でのセミナーや海外へ行くことが多い私にとっては 東海道新幹線の新横浜駅と羽田空港への利便性 という点において良いところであります。

札幌の土地柄に惹かれて

先月末に特別セミナーがあり、北海道の札幌市に行きました。
1歳の時以来、人生で二度目の北海道ですが、もちろん記憶にあるわけがないので新鮮でした。

福岡に比べると空港から都心部ヘの距離はありましたが、感覚としては香港とほぼ同じであり、成田→東京ほどストレスはないので大自然を横目にコラムを書くのにちょうど良かったです。

札幌の街並みには余裕があり、 日本の中でも有数の都市であるにも関わらず、時間の流れがゆっくり であった印象です。

移住先として特に理由なく候補に挙げていましたが、今回行ったことで自分の中ではっきりと住んでみたいと思うようになりました。

中でも一番の気に入ったポイントは食事かもしれません。

私は食に対するこだわりがほとんどなく、どなたかとの会食以外ではプライベートでいわゆる高級レストランに行くこともめったにありません。

同じチェーン店の同じメニューで同じ金額であっても北海道で食べる方がおいしいのですからここでいつかは生活してみたいと思います。

ビットコイン価格の利確ポイント

さて上昇を続けるビットコインですが、まもなく2018年5月6日から引いていた107万円ラインに到達します。

これは2018年を通して続いていたディセンディングトライアングルの高値切り下げにおける重要な節目であり、上げきったところで一度反発は起こるでしょう。

これを抜ければ122万円が次の目標になり、さらに高騰が加速する可能性があります。

Twitterでも何度か言いましたが、新規の現物買い増しができるタイミングはすでに84万円〜93万円の価格が最後であり、今からの参入はイナゴになるおそれがあります。

むしろ利確ポイントを探るべきであり、84万円以下からホールドしている方はアルトコインへの利確を検討し始めるべきフェーズに差し掛かっていると言えるでしょう。

107万円で強い売り戻しがあれば一旦の利確ポイントとして見なすことができ、 ビットコインキャッシュなどに振り替えて効率良く資産を増やせればベスト です。

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