テクニカルスナイパーコラム「ビットコイン相場が収斂へ、長期保ち合いに突入か」

ゲストレポート

こんにちは、テクニカルスナイパー(@forgoodtrade)です。
私はコインオタク編集長の伊藤健次さんに次ぐ立場としてオンラインサロンの専属講師を務めています。

そのご縁からコインオタク公式ホームページにて私の記事を寄稿させていただいています。
ぜひ最後までお読みください。

芸能プロダクションのこれから

女性タレントを多く抱えていた芸能事務所が主力女優の結婚・出産に伴う引退などによって大幅な戦力ダウンを被り、経営難に陥っているというニュースがありました。

そもそも女性は出産を伴うことからタレントとしては「短命」とされ、キャラクターも同じ方向性で何年も続けることはできないため、そういう意味でも事務所の運営は難しいことが想像されます。

吉本やジャニーズなど、最近は何かと芸能事務所に関する話題が多くありましたが、個人の時代が到来したことでこの芸能プロダクションというモデル自体の存在価値が疑問視されています。

反社会的勢力から守る存在として後ろ盾があることに越したことはありませんが、個人がそれぞれもっとも輝く形になればと思います。

何事にも同時に動こうとする日本人

幼少期から多くの国を訪れてきた私は無意識に日本との差異を見るくせがついており、その中でも日本人の右向け右精神はグランドレベルで感じることが多いものです。

昼頃から西新宿を散歩するとほとんど全てのビルから同時に人が流れ込み、あっという間に食事処が埋まります。

昼休憩もそうですが、土日休みや盆休みなど働くことと休むことを同時にスイッチするという光景には違和感を持ちます。

近年よく取り上げられるワークアズライフとは違い、私は仕事と休みのメリハリをつけることを一つのやり方として良いと考えていますが、大多数の人と同じタイミングで休んでいては休みとは言えないでしょう。

労働生産性の低いアメリカや日本

前項に続くことですが、アメリカや日本は労働生産性が著しく低いように感じます。

これは子どもを見るとわかりやすいのですが、中学受験などで合格する要領の良い子ほど長時間勉強するのではなく、最小の労力で最大の成果を挙げられるように工夫し、その上で量をこなそうとしています。

社会人はドイツやフランスなどを見習うのが良いと私は考えており、ヨーロッパ経済を牽引しながらも労働者の生産性を高い状態で保ち、日米に比べれば休みも豊富に取れると言います。

「4倍働いて、16倍の成果を出し、2倍の給料を得る。」人間が日本人は大好きだと揶揄されますが、まさにその通りでしょう。

ビットコイン相場が収斂へ、長期保ち合いか

久しぶりにビットコイン相場に関する考察を記事にて取り上げていきます。
急騰急落というわけでもなく、大きく一方向に伸びやすい相場が続き、全体感としては収斂に向かっています。

強く上げてきたのちに150万円付近での2点天井から下落しましたが、100万円付近での強い買い戻しがあったのちにディセンディングも否定するようになりました。

高値の切り下げの方がやや強くは映りますが、狭まるレンジの中で短期トレードができるのであれば、上手にショートを取れればそれなりの利益になるでしょう。

現物買いは年末に向けて適宜できるかと思いますが、利確ポイントは当初の予定通り150万円です。

テクニカルスナイパーの発信媒体

私は以下の媒体にて発信をしていますのでぜひチェックしてください。

【8月31日(土)】投資初心者でもOK!コインオタクミートアップ @金沢