テクニカルスナイパーコラム「93万円まではショート目線、現物トレードはできない」

テクニカルスナイパー

こんにちは、テクニカルスナイパー(@forgoodtrade)です。
私はコインオタク編集長の伊藤健次さんに次ぐ立場としてオンラインサロンの専属講師を務めています。

そのご縁からコインオタク公式ホームページにて私の記事を寄稿させていただいています。
ぜひ最後までお読みください。

メディアがメディアたる所以

ジャニーズ事務所が公正取引委員会から注意を受けた問題が報道されており、改めてメディアのあり方が問われています。

暴力団と繋がっていたり、スポンサーを立てなくてはならなかったりと裏側には様々な思惑がはたらきがちですが、メディアはそれだけ人に対して影響を与える力を持っているということです。

媒体こそ様々あれど、それぞれが完全に公正で中立であるということはなく、これが例えばブロックチェーンのように澄んだものになったとしたら世の中はどのように変わってしまうのか見ものです。

メディアが本当に真実だけを伝える存在になったとき、世界は逆に崩壊していくと考えることもでき、それはすなわち多くの人が定義づけている幸せを奪いかねなくなります。

濁っているからこその自由もあるということです。

株式投資の本質とは

株式投資を不動産やFXなどと並ぶ一投資商品としか見ない方がいますが、資本主義社会において会社の株を持つということには大きな意味があります。

株の本質とは会社の所有権であり、自らが起業して大きな会社を作らずとも、大きな会社の株を購入することができさえすればその会社のオーナーになることができます。

もちろんキャピタルゲインやインカムゲイン(配当・株主優待)といった目先の利益を得ることもできますが、それ以上に所有することでそれから先の経営に参画することができるというのが大きいでしょう。

暗号資産市場ではICOというものが一時隆盛しましたが、これは単なるプロジェクトへの投資的クラウドファンディングであり、もっと言えば「支援」という意味合いが強いでしょう。

世の中はいかに自らが上に立って大きくしていけるかが大切です。

キャッチコピーやサムネイルで決まる

ペットボトル緑茶ブランドとして有名な綾鷹に関するツイートを見てこの記事を書いています。

「選ばれたのは綾鷹です」という強烈なキャッチフレーズによって、コンビニエンスストアなどで思わず手に取ってしまうという破壊力があるとの内容でした。

私もそのフレーズが生まれた経緯などは詳しく知りませんが、やはりキャッチコピーは一人歩きしているのを感じ、高級感を持って受け止められているのは間違いないでしょう。

私の名前もそうですが、一発で何を発信している人なのかわかることが非常に大切です。

「テクニカルスナイパー」もそうですが、画像もデザイナーに発注したオリジナルであり、それなりに暗く描くことでイメージを作っています。

人はほとんど名前と画像でしか判断しないため、まず注目されるという観点で外すことができない部分でしょう。

ビットコイン相場、93万円ラインまで下落か

昨日から大きく変動のない相場となっていますが、明確に107万円を割り込んでいることが確認できるほか、短期でも下落チャネルが発生しているため、これはしばらく下落が続くと見られます。

目安は上昇してきた時と同じ93万円を見ており、そこでの反転が現段階でもっとも可能性が高いでしょう。

上昇から一転、売りが売りを呼んでいる今の相場は、FXトレーダーによる新規ショートやロンガーのロスカットではなく、現物ホルダーによる利確売りとなっていると見ています。

現物の買い増しについても、今だと落ちるナイフを掴むことになるため、控えるべきでしょう。
損切りをする場面でもないため、無駄な現物売買も推奨しません。

テクニカルスナイパーの発信媒体

私は以下の媒体にて発信をしていますのでぜひチェックしてください。

【8月31日(土)】投資初心者でもOK!コインオタクミートアップ @金沢