テクニカルスナイパーコラム「トレードではギャップを狙って無駄撃ちをしない」

テクニカルスナイパー

こんにちは、テクニカルスナイパー(@forgoodtrade)です。
私はコインオタク編集長の伊藤健次さんに次ぐ立場としてオンラインサロンの専属講師を務めています。

そのご縁からコインオタク公式ホームページにて私の記事を寄稿させていただいています。
ぜひ最後までお読みください。

トレードで勝つには「トレードしない」こと

しばしばトレード手法なるものが横行し、最悪のケースでは必勝法とまで言われる考え方が流布されたりしますが、そうしたものはほとんどないと言え、私もオンラインサロンの会員様向けの発信やセミナーでのトークテーマでもこの手の話題は挙げないようにしています。

高速スキャルピングをする場合を除いて、トレードの基本は9割の時間を待つことであり、いかに無駄なエントリーを減らすかがポイントとなります。

過去にも何度かこうした話を取り上げてきましたが、トレードはポジションを持つだけで事実上の手数料であるスプレッド分を負担しなくてはならないため、吟味した上で入っていかなくてはなりません。

これが勝率が5割でない理由の一つです。

株式投資で見るべきはギャップ

私は株式投資についてはほとんど初心者ですが、最近はマクロ経済の研究と並行して株の勉強にも時間を割くようにしています。

ここでも私の基本的な考え方であるシンプルに捉えることを意識しており、今のところで出ている結論としては為替や仮想通貨と同じように割安か割高かを見ることです。

しかしながら多くても10の通貨ペアしかない為替に比べれば日本株は3500銘柄もあり、まずはスクリーニングにて絞り込んでいく作業が必要になります。

具体的な方法にまで落とし込めていませんが、業績と価格とのギャップを常に捉えていくことが大切です。
チャートを見るのは買いの瞬間だけであるため、基本は業績と将来性を元にすることになります。

また機会があれば詳しく解説します。

継続することは難しいことなのか

何よりも継続することがもっとも大きい効果を生むと言われ、一般的にはこの小さな継続がもっとも難しいとされ、成功できないことの要因として挙げられることがしばしばあります。

しかし私からすれば継続することがもっとも簡単であり、同じことをただ毎日やり続けるだけで良いのであれば無駄な意識を向ける必要もなく、時間が経つほど機会的にパフォーマンスを出せるようになると考えています。

さらに、同じことを繰り返すだけで洗練されたものになっていくため、特に工夫を凝らさずとも意味のある行為である限りは必ず成果は上向きます。

続けることで次第に効率化もされるため、1日24時間という限られた中でも人は少しずつキャパシティを広げて習慣を追加していくことができます。

無理のない範囲で、自らが身につけたいと思うスキルを継続して極めていきましょう。

テクニカルスナイパーの発信媒体

私は以下の媒体にて発信をしていますのでぜひチェックしてください。

【8月31日(土)】投資初心者でもOK!コインオタクミートアップ @金沢