【伊藤が解説】評価一変、イーサリアムが“次の主役”に選ばれる理由

イーサリアム、5カ月ぶりに3,000ドル突破

イーサリアム(ETH)は7月11日に約5カ月ぶりとなる3,000ドルを突破いたしました。
背景には、米国現物ETFへの資金流入が10日に約3.8億ドルに達したことや、シャープリンク・ゲーミングがイーサリアム財団から1万ETHを直接購入したことなど、企業需要の増加が挙げられております。

イーサリアム、5カ月ぶりに3000ドル突破 ETFの資金流入や企業購入などが相場を後押し

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評価一変、イーサリアムが“次の主役”に選ばれる理由

伊藤健次
伊藤健次
このニュース、伊藤が解説します。

仮想通貨市場は急速に過熱し、さまざまな銘柄に資金が流入しておりますが、もっとも恩恵を受けたのはイーサリアムです。

2025年上期、イーサリアムは業界2位でありながらビットコインの上昇に追随できず、価値を下げ続ける不遇の時期を過ごしておりました。
しかし、ここにきて市場からの評価が一変し、現在は主要銘柄の中でも最も高い評価を受けております。

その背景には、ついにビットコインからアルトコインへの資金循環が始まったことが挙げられます。
これまで市場は「ビットコインさえあればよい」という雰囲気が支配しており、上場企業もこぞってビットコインを財務資産として保有する戦略が流行しました。

しかしその流れが一巡した今、さらなるリターンを求める資金がアルトコインに向かい、その中でも信頼と実績を持つイーサリアムが選ばれ始めているのです。
本来、アルトコインへの資金流入はもっと早く起こると想定されていましたが、ビットコインETFの影響により新規参加者がまずビットコインの恩恵を享受するまでに時間を要しました。
ここからは本格的な「アルトターン」に期待が高まります。

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この記事を書いた人

伊藤健次

日本最大級の暗号通貨サイト【COIN OTAKU】編集長 1984年生まれ 静岡県出身 慶應義塾大学 大学院 経営管理研究科 ヘルスケアポリシー&マネジメント集中コース終了 株式会社ソクラテス 代表取締役 / 国内企業暗号資産事業顧問 / 暗号資産取引所アドバイザー / 暗号資産投資アナリスト / Fintechコンサルタント / 暗号資産非公式アーティスト /YouTuber テレビ東京WBS出演 テレビ東京モーニングサテライト出演 NHKおはよう日本出演 BS11 真相解説 仮想通貨NEWS!出演 その他各メディア取材、出演

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