手塚治虫作品「火の鳥」と「ブラックジャック」NFT、来週オークション開始

株式会社手塚プロダクションは1月17日、独自のNFT(非代替性トークン)シリーズ「From the Fragments of Tezuka Osamu」の第2弾(「火の鳥」)と第3弾(「ブラックジャック」)の発売を発表した。


売上の一部はUNICEFなどに寄付
「火の鳥」と「ブラックジャック」NFT

COIN POST


サロン会員さんからのコメント

"しんちゃん"
日本のアニメや漫画の再資産化がNFTの技術で活性化するのは良い事だと思います。
ただ値上がりするのはほんの極小数だと感じてますので見極めは出来ないとも思います。
"kokota(ここた)"
手塚治虫のように世界的な知名度のある漫画家の作品群は、NFTアートとの相性がいいため、過去作品を今回のモザイクアートのように違う作品として発表すると、海外のコレクターにも受けが良さそうですね。

(個人的にはただたくさん並べて過去作品を焼き直すコンセプトより、1点物のNFTアートの方が魅力を感じます)

■二次使用された漫画の価値

2012年に漫画家の佐藤秀峰が「ブラックジャックによろしく」を著作権フリーにして大きな話題になりました。

その当時は「ブラよろ」の漫画の吹き出しのテキストを変えたテレビCM、Web広告、個人制作の静止画などが大量に作られていました。

それを見た影響で作者や作品の知名度が上がった相乗効果があったため、著作権フリーの判断は大成功でした。

ただ、2012年にNFTの概念があれば、社会実験としての著作権フリーではなくNFT化を選び、収益が数十億単位で爆増していたと思います。

"kaikikihirata"
手塚治虫はストーリーの面白さだけではなく、漫画界で初めて立体的に飛び出す表現をされた方です。その流れは現在の漫画に受け継がれています。その立体的な表現の貴重な原画がNFTで所有できるということは価値のあることだと思います。今後、更に若いクリエイター(画家、写真家、デザイナー、建築家など)はNFTで参加することになるでしょう。本格的に個人で稼ぐ時代が来ると思われます。

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