【情報量日本一】有名企業とも提携!セントラリティの今後は?買い方、取引方法まで徹底調査!

ICO調査員
まず初めに、セントラリティ(CENZZ)という6分で約100億円分のトークンを売り上げるという前代未聞のことを成し遂げ、注目を集めたプロジェクトの現状についてお伝えしていきます。

2020年最新情報

Vertifoneとパートナーシップを締結

2020年10月29日、VErtifone とのパートナーシップを締結しました。

Vertifoneとは、決済サービスの端末を提供しているニュージーランドの会社になります。

このパートナーシップにより、

– セントラペイがニュージーランド全土で利用可能に

– 非接触型決済のトランザクションごとの加盟店手数料が不要になります。

【速報】Centralityのトークンスワップが始まっています。<2020年10月6日更新>

CENNZnetへの移行により、CentralityはERC20トークンをネイティブCENNZnetトークンへのスワップが行われています。
期限は10月16日23:59NZT(日本時間の19:59)までです。

現在、CENNZトークンの総発行枚数は1,200,000,000枚ですが、トークンスワップ完了までにスワップされなかった分については、メインネットでの総供給量が少なくなります。

【速報】韓国の取引所Bithumb、中国のMXCとZB.comへ上場しました。<2020年10月6日更新>

これまでCentralityはSingular X・HitBTC・Uniswapの3つの取引所で取り扱われていましたが、新たに韓国の取引所Bithumb、中国のMXCとZB.comで取引が可能となりました。

【速報】Centrality はオーストラリア、ニュージーランドでコカ・コーラの自動販売機が仮想通貨での決済を可能に<2020年8月16日更新>

【速報】Centrality はオーストラリア、ニュージーランドでコカ・コーラの自動販売機が仮想通貨での決済を可能に<2020年8月16日更新>アジア太平洋地域でコカ・コーラの卸売業を行うCoca-Cola Amatilと、仮想通貨決済企業Centrapayのパートナーシップにより、同社で運営されている豪州とニュージーランドにある2000超のコカ・コーラの自動販売機で、仮想通貨(暗号資産)が利用できるようになりました。

ユーザーは専用のウォレットアプリ「Sylo Smart Wallet」をスマートフォンにインストールし、自動販売機に表示されるQRコードをアプリでスキャンするだけで支払いが行われます。 公式サイトによると、本アプリはビットコイン(BTC)やERC-20トークンなど100以上の仮想通貨をサポートしています。

【速報】CENNZnet V1のリリース準備が完了しました<2020年8月16日更新> 

CENNZnetは、優れた安全なユーザー体験を提供します。より良いユーザー体験を提供するためにアプリケーション同士を連携させることができます。 インチェーンコアモジュールは、DAppsが既存のユーザーにアクセスするのを支援し、顧客基盤を迅速に構築できるようにします。

基本情報

CEO:Aaron McDonald
案件名:Centrality(セントラリティ)
シンボル:Centrality
通過記号:CENNZ
発行上限:1,200,000,000 CENNZ
上場日: 2018年1月15日
タイプ:ERC=20
拠点:ニュージーランド、オークランド

上場先、取引所一覧

SingularX
HitBTC
Uniswap
Bithumb
MXC
ZB.com
Cryptopia(ハッキングにより取引停止)

買い方、購入方法

Centralityは取り扱う取引所が少なく、流動性も高くありません。
Centralityが上場した分散型取引所(DEX)であるSingularXで購入することができます。

大手取引所ではイギリスのHitBTCが取り扱っていますが、 現在は日本在住者へのサービスは停止しています。

SingularXでCentrality(CENNZ)を購入するには、MetaMask(メタマスク)を使うと便利です。

MetaMaskについてはこちら

他のイーサリアム系のアプリがすでに起動していると、問題が発生することがあります。MetaMaskを使い始める前に、それらを無効にしておくことをおすすめします。

公式サイト、SNS一覧

プロジェクトの進行状況、進捗情報について

CENNZnetのロードマップがアップロードされました。

プロジェクトの進行状況、進捗情報について

現在は、Scotch Bonnetまでが完了しています。

Scotch Bonnetはネットワークの成長と発展に注力しています。ステーキング・アルゴリズムはCENNZnetにコーディングされ、テストの準備が整いました。CENNZnetのメインネットは既にLiveされています。

また、Centralityの所有するプラットフォームが市場で活用され始めています。
オーストラリアとニュージーランドでは、CentrapayによってCoca-Cola Amatilの所有する2,000台を超える自動販売機が暗号通貨で決済することができます。

Centralityのエコシステムは順調に広がりを見せています。

マクドナルドやケンタッキーなど一般消費者向けの企業、JasmyやPolkadotなどブロックチェーンプラットフォーマー等、さまざまな企業とパートナーシップを結んでいます。

プロジェクトの進行状況、進捗情報について

目的

既存のアプリケーションではサービスを提供する事業者が中央集権として管理しています。
Centrality(セントラリティ)ではアプリケーション開発を簡単にする「モジュール」を提供することにより、DApps開発への参入障壁を低くしました。そうすることで、中央集権が存在しない、より公平なシステムを目指しています。

モジュールとは?
ソフトウェア開発時に、凡用的に利用できる統一規格のようなものです。

現状の課題とは?

BitcoinやEthereumの誕生により、第3者の力を借りずに、色んな取引を「信用」してできる可能性が生まれました。
しかし現在ブロックチェーン技術は世界でわずか1%しか使われておらず、私たちの日常生活でブロックチェーンは生かされる場面は少ないです。

これを困難にしているのが、大手企業で、現在私たちのあらゆるデータを手にし、未来の方向性までも変えてしまっています。
そこで、セントラリティは、自身のデータを手に戻し、自由になる必要があると考えています。

セントラリティーのVisionに、Creating tomorrow together(訳:ともに明日をつくる)と掲げられているように、セントラリティは、スマートコントラクトによりビジネスを一緒に成長行く道を示しています。

特徴、仕組みとは

セントラリティ(centrality)はDAppsプラットフォーム(分散型アプリケーション)に関するプロジェクトです。

Centrality(セントラリティ)のプロジェクトでどんなことができるのか?

セントラリティはDApps開発のプラットフォームであり、DAppsのストアでとも言えます。端的に言うと、次世代のアップルストアのようなプラットフォームを構築しています。

現状で、イーサリアム、ネオやリスクにもストアがあります。
しかし、セントラリテの大きく違う点は、ユーザーが中心にあると言う事です。

ユーザーを中心に考え日常生活で最も使う10の項目に分け、ユーザーが自身の情報をしっかり把握できるようにしています。

Centralityが提供するモジュールを使って、開発者は開発するため、セントラリティのプラットフォームで提供されるDAppsは相互に連動します。

そして、登録情報から、使用データ、顧客データ、ウォレットなど全てのデータが共有されています。どれか1つでもサインアップ(新規登録)すると、別のDAppsで登録する必要がなくユーザーにとって非常に快適に利用できるようになっています。

特徴、仕組みとは

DAppsプラットフォームとは

Dappsプラットフォームとはブロックチェーンを用いた分散型アプリケーションのことを指します。
つまり、Google やFacebookとは真逆のことです。

DAppsプラットフォーム事例

DAppsの人気関連プロジェクトはこちら(ADA)こちら(EOS)からご覧いただけます!

プラットフォーム形成のための絶対条件

プラットフォーム形成のための絶対条件として以下の3点が挙げられます。

Points ①アプリケーションがオープンソースであること
②オペレーションは自動であり、中央のコントロール主体を持たないこと
③トークン、データ、レコードなどにつき、暗号化されて分散化されたブロックチェーンを利用していること
Points①アプリケーションがオープンソースであること
②オペレーションは自動であり、中央のコントロール主体を持たないこと
③トークン、データ、レコードなどにつき、暗号化されて分散化されたブロックチェーンを利用していること

プラットフォーム形成のための絶対条件

Centrality(セントラリティ)が導入する技術の優れている点

セントラリティはエコシステムを導入していることが特徴の1つと言えるでしょう。これが他のICOと比べて大きな点です。
エコシステムの中に3つに重要な役割を果たすセクターがあります。

Points①Plug
②Centrality
③Blockhaus

①Plug
プラグはセントラリティエコシステムのすべてのベースとなり、このベースの上にdAppsを上に乗せていく形となります。
プラグの記事はこちらから


②Centrality
提供ツールを使用してもらい、CentralityでPlug上に配信するアプリを作成します。


③Blockhaus
プロジェクト推進のための資金調達の手助けをするためのエコシステムのわかりやすい図説を用意したので参照してください。
1-Centralityのプラットフォームが取引のための土台を作る。

その他の関連記事はこちら(Jasmy)から
Centrality(セントラリティ)が導入する技術の優れている点
2-アプリなどはこのプラットフォームを介して公開される。
Centrality(セントラリティ)が導入する技術の優れている点
3-一度、プラットフォームを介して公開されたアプリAを使用すると、同プラットフォーム上の他のアプリBもアプリAで取得された情報が適応される。
Centrality(セントラリティ)が導入する技術の優れている点
4-それぞれのアプリがユーザーに対して、1つのプラットフォーム上で様々な機能を提供することができる。
Centrality(セントラリティ)が導入する技術の優れている点

コインオタク伊藤
ICOの資金調達に成功したプロジェクトとして有名です。6分でICOが完売したなど話題性も抜群ですが、 実態はプラットフォーム型という事で、ETHを始めとしたライバルがとても多い市場になります。 プラットフォームを活用してアプリを作る企業がどれほど多くいるかという事がビジネスで勝負になってきます。

Centrality(セントラリティ)「DApps」の活用事例

・ゲーム DAppsを活用したゲームは現在Ethereum(イーサリアム)ベースで構築されているため、ゲームで遊ぶためにETHを必要とします。


・分散型取引所(DEX) 多くの暗号資産取引所は、DAppsとは反対にどこかの企業が運営している中央集権的な取引所です。そのためコインチェックのようにハッキングされるリスクがあります。例えば、ビットフライヤーやBINANCEなどがそうです。 EtherDeltやKyberなどといった取引所は分散型取引所(DEX)にあたるため取引所がハッキングされるリスクはありません。


・データストレージ管理 クラウドでデータを管理するサービスは現在でもよく利用されています。例えば、GoogleDriveやDropboxなどがそうです。これにDAppsを活用することでより安全に利用できるようになるとされています。


・ID認証、本人確認 ブロックチェーンの技術を利用することで個人情報を改ざんできなくすることができるため、ID認証の分野でも活用されています。 個人情報を様々なサービスで利用する際、一括で管理することができるため安全かつ、便利に利用することができるようになるのです。

Centrality(セントラリティ)のロードマップと開発品

Centrality(セントラリティ)のロードマップ

Centrality(セントラリティ)のロードマップ

Centrality(セントラリティ)アプリ11個の開発状況

Centrality(セントラリティ)アプリ11個の開発状況

①Sylo サイロ
Centralityの中のコミュニケーションツールということになります。
ブロックチェーンのうえに電話やSNS機能を備えているアプリです。
機能的にはLINEなどと同様のものだそうです。
完全分散型のチャットであり、これは世界初の試みになります。
メッセージやSNSをやってるプロジェクトは多くありますがsyloは6ヶ月でこなしているということでスピード感があります。
2019年9月にSylo Smart Walletをグローバルアプリストアに公開しました。


②Mainstage メインステージ
メインステージはブロックチェーン上のデジタルチケットシステムを通して、チケットの詐欺を無くそうとしています。
このアプリでは分散型台帳を利用しているため、アプリが正確であり、信頼できるものとなっています。
また、このアプリで扱われるチケットはプログラミング可能なチケットであるため、ユーザーは自身でそのチケットに関するルールを決めることができます。


③Belong ビロング
BelongはKiwiの社員はより自分達の価値観、日頃の感謝を自分達の雇い主から感じたいと思い、始まりました。
このアプリは彼らの夢や希望を達成するのを助けるねど、従業員にとってより良い生活を作るという目的により作られました。


④Arda
Ardaはアスリートを25年間以上にわたり装着可能なデバイス、人工知能やその他のテクノロジーを提供しサポートしてきました。
健康のためのトークンの公開も行なっています。


⑤Ushare ユーシェア
Ushareはオンデマンドの交通に関するアプリです。
タクシーサービス、レンタカーサービス、電動自転車や公共交通機関に働きかけています。提供者とユーザーの近代的な協力システムを構築することにより、交通共有の方法を変えていきます。


⑥SINGULAR X
仮想通貨の取引所で、各アプリの独自トークンを交換したりする事ができます。
SingularXは分散型取引所(DEX)であるため、資産の管理や取引を全てブロックチェーン上で行います。
ユーザー自身が全て管理するので、資産はユーザー本人の管理下にあります。
Coincheckやビットフライヤーなどは中央集権型取引所であり、運営する管理者がいます。よって、取引の資金や個人情報は運営管理者が管理しています。


⑦Single source シングルソース
個人情報の扱いに特化したアプリです。
詐欺防止のような効果があります。
セキュリティの強化に一役買うことが期待されています。


⑧Abacus アバクス
Abacusは小規模ビジネスのためにより効率的に資金を集めることを目的に開発されました。
このアプリは中小企業が成長の遅れ、もしくはビジネスの成長を妨害の原因となる資本と手ぎりする一番士郎的な方法を探すことをサポートしています。


⑨CENNZX
CENNZXはBitcoinとEthereumをサポートする初のクロスチェーン分散化取引所の1つです。CENNZXのスマートコントラクトAPIを自身のの持つアプリに繋げることで、あなたのユーザーは他のユーザーと第3者を返すことなく取引所でトークンの取引を行うことができます。


⑩CentraPay セントラペイ
CentraPayは消費者と商人を直接繋げる世界初の分散化ペイメントプラットフォームです。
マーケット内のプロモーションとトラキング要求のための綿密な解決法を提供するためにスマートコントラクトを利用しています。


⑪TEG app
A Token Generating Event (TGE)とは企業がサービス開発のための資金を集めるプロセスを提供しています。TGEを通し、トークンは新たに発掘される、もしくはトークンを発行している企業の店舗から買われます。

Centrality(セントラリティ)の運営メンバー

Roger Smith(会長)
Centrality(セントラリティ)の運営メンバー

Rogerは、ユニコーン(Independent Liquor)の世界的な成長を牽引する株主、キーエグゼクティヴです。

Euronet (NASDAQ:EFT)のグローバルM&Aアドバイザリーボードでもあります。

現在は、10億ドル規模の決済テクノロジー事業を展開するePay NZのCEOです。ロジャーは、Society One、My HR、Cin7、Fingmarkなどの積極的なエンジェル投資家として成功を収めています。

Aaron McDonald(共同創設者兼CEO)
Centrality(セントラリティ)の運営メンバー
Aaronはテック業界のベテランで、10億ドルを超えるポートフォリオを管理するテクノロジー企業のあらゆる側面でチームを率いた経験を持っています。

Aaronは、世界中の十数社のベンチャー企業の取締役やアドバイザーを務めています。

2018年、Aaronは技術および新興産業部門でEY Entrepreneur of the Yearを受賞しました。 2019年には、IDGのCIO50におけるテクノロジーリーダーのトップ50にも選ばれました。

Jerry Yuan(共同創設者 兼 Chief Commercial Officer)
Centrality(セントラリティ)の運営メンバー
Jerryは、TelcoおよびICT業界で15年の経験があります。

また、ハイクラス企業とのパートナーシップの構築に豊富な経験を持っています。彼はHUAWEI Technologiesのアカウント/セールスディレクターの経験があり、特に南太平洋地域において、業界内でグローバルなつながりを持っています。

Daniel Gillespie(Chief Strategy Officer)
Centrality(セントラリティ)の運営メンバー
Danielは投資銀行業務のベテランで、様々な市場で受託者責任と企業の法的責任に関する幅広い知識を提供しています。

彼は15年以上の国際的な銀行業務とプライベート・エクイティの経験を持っています。

また、戦略的価値創造、リストラクチャリング、資金調達、ディールオリジネーション、投資およびポートフォリオ管理、資産の実現についてスキルを有しています。

Nicole Upchurch(Chief Marketing Officer )
Centrality(セントラリティ)の運営メンバー
Nicoleは、スマートで効果的なマーケティングコミュニケーションへの情熱をブランド価値向上に貢献しています。

幅広いテクノロジー分野で働いてきた経験を活かし、Centralityがエッジの効いた、市場をリードする、大成功を収めたブロックチェーンビジネスとして世界的に認知されるように、彼女は奮闘しています。

Andy Higgs(GM Strategic Partnerships)
Centrality(セントラリティ)の運営メンバー
Andyは、公共および民間企業の組織で商業的リーダーシップを発揮し、成長、新規事業、業績向上を実現してきた20年の実績を持っています。

Andyの国際的な経験には、デロイトコンサルティング、MTV Networks Europe、ロンドンを拠点にグローバルなスポーツおよびエンターテイメントの権利を開発するAccelerate Sport(現CSM)の共同設立などがあります。

Dean Curtis(Chief People Officer)
Centrality(セントラリティ)の運営メンバー
Deanは過去15年間、ニュージーランド国内外で様々な役割を担ってきました。彼の経験は、政府、メディア、金融、テクノロジーを含む幅広い業界に及んでいます。

この間に、高いパフォーマンスを発揮する個人やチームの目標達成に向けて、人材の採用、育成、指導に成功してきました。

Wilfred Godfrey(Chief Technology Officer) 
Centrality(セントラリティ)の運営メンバー
Wilfredはエンジニアとアーキテクトの両方でテクノロジーの分野で15年間働いてきた経験があり、次世代の創造的テクノロジーの世界的エキスパートです。

彼は、Centralityの分散型アプリエコシステムや、分散型ストレージ、コンソーシアムチェーン、分散型アクセス制御などの次世代の分散型技術を支える「ドーナツプロトコル」の発起人でもあります。

Wilfredは、AGI研究と複雑なシステム設計の分野で活躍しています。

Jordan Maddison(Chief Design Officer)
Centrality(セントラリティ)の運営メンバー
Jordanはこれまでに10社以上のスタートアップ企業のブランディング、UX、UIのリードデザイナーを務め、成功を収めてきました。

デザインと新しいテクノロジーを融合させる独自のセンスで、ユーザーが体験を最大限に活用できるようにし、Centralityを未来へと導いています。

David McDonald(CEO at Centrality Japan)
Centrality(セントラリティ)の運営メンバー
テクノロジー業界において15年以上の経験を有しており、特に、地理空間・通信・IoTの分野において、設計、開発、運用、セールス等の幅広い領域をカバーしています。

ニュージーランド、オーストラリア、米国に展開している最初の高速道路アクセスシステムを含む地理空間データ保全システムの設計・実装から、 Intercity(大手バス会社)、Skybus(大手空港送迎サービス会社)、The Car Distribution Group(大手自動車輸送業者)等におけるニュージーランドで初のIoTコネクティッド型輸送システムの構築まで、当該業界において効果的なソリューションを構築・展開するための深い知見を有しています。

Centrality及びTrackbackの役員として、中心的な役割を担っています。


Centralityはオークランド、ロンドン、メルボルン、シンガポールに展開しているチームで、世界中のユーザーが、ブロックチェーン対応の未来へ転換することをサポートする体制を整えています。

Centrality(セントラリティ)の業務提携

Centralityは多くの業務提携を結んでいます。

ニュージーランド政府との合同開発

ニュージーランドでは、合同開発が進められており、ニュージーランド政府から3年間で1500万ドルの返済不要の支援を受けられることになっています。

ワンダとのエコシステム開発

ワンダとは、消費者と小売御者をつなぐエコシステムを開発し、今回Centrality(セントラリティ)と戦略的提携を締結しています。(2018年3月13日)

アマゾン(Amazon)とのテクノロジーパートナーシップ

大手企業Amazonとは、テクノロジーパートナーシップを結びました。(2018年6月21日)

Jasmy(ジャスミー)との戦略的提携

ジャスミー(Jasmy)とは、IoT業界におけるイノベーションを加速・発展させるべく戦略的提携を結びました。このコラボレーションにより、元ソニーの技術者・デザイナーを中心に設立されたジャスミーが持つIoT技術と独創的アイデアを、Centralityの持つデジタルウォレット「CentraPay」や、リスクスコアリングプラットフォーム「SingleSource」、コミュニケーションツール「Sylo」などのサービスを活用して、優れたブロックチェーンプラットフォーム上に実現し、同社が目指す新たなIoTプラットフォームを提供していきます。(2018年6月26日)

Jasmyについて詳しくはこちらへ

明治大学とのパートナーx提携

明治大学とは、パートナー提携が発表され、学生に対してインターンシップやアイデアソンを通して実務も対応可能なレベルまで育てていく予定です。(2018年6月27日)

CoverUS社とは、世界最大のヘルスケア市場であるアメリカおよびニュージーランドにて技術的な統合と実証実験にむけて提携します。CoverUS社は、ヘルスケアにおける経済的ギャップを解消するアプリを開発しています。

<Centralityのパートナーになった企業>

CENNZnet:世界初のネイティブなパーミッションブロックチェーンで、即時使用可能な安全なUXを提供する企業です。

sylo:2010年に設立されたニュージーランドを拠点とする国際的なソフトウェア開発会社です。syloプロトコルと呼ばれる分散型インフラストラクチャを使用し、世界最大の分散型ネットワークであるsyloネットワーク、ユーザー向けアプリケーションsylo smart walletを開発しています。

Centrapay:Centrapayは主要な加盟店、自動販売機、POSシステムと提携しています。DApp開発者がサービスと接続し、消費者、ブランド、企業が、第三者が不釣り合いな利益を得ることなく、お互いに直接関わり、取引を行うことができることに注力しています。

P^werFinance:すべての企業がカスタマーエクスペリエンスの一部として金融サービスを拡大できるようにすることを目的に、B2B2Cビジネスモデルのためのスマートファイナンスプラットフォームを構築しています。

TrackBack:ニュージーランドに拠点を置く会社で、オークランドとメルボルンにあります。ブロックチェーン、IOT、ロジスティクス、アプリケーション配信の専門知識を持ち、ブロックチェーン上に製品のトレーサビリティソリューションを構築しています。すべての関係者が信頼できる方法でデータを共有可能な、イノベーションを可能にするサプライチェーンのための信頼できるデジタルネットワークを提供しています。

iomob:スマートシティとテクノロジーの専門家で構成されるグローバルチームであり、オープンでフェアで持続可能なモビリティ市場の構築に取り組んでいます。新世代のMaaSテクノロジーは、公共と民間のモビリティ間のシームレスな統合を促進します。

CarbonClick:航空会社のカーボンオフセットプログラムの構築中に出会ったJan CzaplickiとPaul Bradyによって作成されました。カーボンオフセットをシンプルで信頼できるコスト効率の高いものにすることで、企業とその顧客の気候変動への取り組みを支援しています。

OnFinality:使いやすいマルチクラウドに対応し、堅牢なエンタープライズグレードのセキュリティを備えたブロックチェーンのサービスプラットフォームです。

Yabble:「ブランドとファンが出会う場所」として、一流のブランドとその顧客がアイデアを共有し、体験をフィードバックし、未来の製品を形にするコラボレーションの場を提供しています。

Aider:ビジネスを運営するために使用するアプリをモバイル上に接続する、中小企業向けのデジタルアシスタントを開発しています。

CentraPass:個人やグループのユーザーデータを安全にオンライン/オフラインで共有できるSmart Identity APIを提供しています。トラベルエコシステム内のパートナーとユーザーデータを安全に共有できるAPIで、断片化した旅行のエコシステムに相互運用性を導入しています。

WeAreTenzing:アスリートやタレントのマネジメント事業を行っています。ブランドとタレントの提携・契約交渉・パーソナルブランド構築・長期的な財務計画まで、あらゆることを行っています。

Pocketful:フラットメイト・カップル・グループ向けに簡単に使える共有ソーシャルアカウントを提供する企業です。グループチャットのように複数のユーザーが簡単に安全な共有アカウントを作成することができ、請求書を共有して支払いをグループ間で分割することができます。

Āhau:部族、コミュニティ、個人のためのデータ管理プラットフォームです。このテクノロジーを使用して、検証済みの子孫のみがアクセスできる暗号化されたレコードを作成し、自分が誰であるか、どこから来たかについて詳しく知ることができます。

invsta:オンライン資産マネジメントとデジタル資産投資ソリューションを提供しています。過去3年間で、ロボアドバイスプラットフォーム、消費者予算作成ソフトウェア、資産管理プラットフォームソリューションなど、最先端のフィンテック製品を幅広く開発しています。

insiteai:リテール、CPGのAIを活用した予測、カテゴリー管理、価格設定とプロモーション、需要予測を専門としています。超最適化AIエンジンを使用して、特にカテゴリ管理と予測モデルに焦点を当てています。

Sentro:グループ保険ビジネスの自動化を目的に、クラウドネイティブのプラットフォームを提供しています。保険や福利厚生の管理、請求、提供を行うことができます。雇用者にオンラインアクセスを提供することで、グループ保険ビジネスの流れをより簡単にします。CoverUS:2017年に設立されたブルックリンを拠点とするスタートアップです。個人データの力を活用して、プライバシーを保護しながら医療をより手頃な価格で提供できるよう取り組んでいます。

Blackbird:悪意のあるデジタルメディアに対する不正情報対策プラットフォームを提供しています。機械学習と人間の知能を使ってコンテンツを分析し、有害なデジタルメディアをお知らせします。

Belong:雇用主がモバイルアプリを介して従業員に福利厚生や報酬を提供することを可能にします。

SingleSource:プライバシー第一のアプローチで構築された本人確認ツールを提供しています。分散リスクスコアリングおよびIDプラットフォームであり、安全で信頼を構築し、詐欺を排除し、顧客を知ることで安全で公正な市場を実現する摩擦のないビジネストランザクションを可能にします。

Performance Lab:1987年以来、運動とトレーニングの分野におけるウェアラブルセンサーのモニタリング技術を開拓してきました。フィットネスおよび健康アプリケーション向けの独自のアルゴリズムおよびソフトウェアプラットフォームを開発しています。

SingularX:Ethereumブロックチェーン上に構築された分散型のピアツーピア取引所です。

Gecko :ファンドマネジメント、銀行、デジタルアセット業界のコンプライアンスを管理するためのブロックチェーンRegTech ソリューションです。コンプライアンスの透明性を促進するブロックチェーン対応の監査証跡や、エンドツーエンドのトークン化ファンドの立ち上げと継続的な監視を行っています。

将来性

Centrality(セントラリティ)は、モジュールの購入の他に開発者への報酬の支払いやアプリ上での報酬の支払い、またビットコインなどと同じように将来的には決済で利用される予定だということです。

ロードマップも順調に進んでおり、Centrapayとsyloによってオーストラリアとニュージーランドではビットコインでコカ・コーラが自動販売機で購入できます。

Centralityが開発者を誘致して、多くのアプリが開発されることでトークンの価値が上がっていくことも期待できるでしょう。
ベンチャー企業への投資も盛んに行われており、ポートフォリオとしてcennznetやsyloなど24社が名を連ねています。

加えて、高く注目させれているのがCentralityのアドバイザーです。アドバイザーとしてCTIAという企業が入っています。

CTIAはスイスに拠点がある暗号資産やブロックチェーンを専門とした投資コンサルティング会社です。

暗号資産プロジェクトのコンサルティングをしており、ICN詐欺などから投資家を保護する役割も担っておりプロジェクトの調査も行っているのです。

CTIAが見ているポイントは以下の4つです。
1.資金の使用目的
2.暗号資産の利用目的
3.流通の仕組み
4.法的問題

以上4つの基準をクリアしたものがTGE案件と認定されます。TGE案件は、一般のICOより信頼度が高いと言われています。
なんと、その中でもCentralityは、TGE承認第一号となっています。

そのためもちろんCentrality(セントラリティ)も調査の対象になっているため、信用できるプロジェクトだと期待できます。

IEOとTGEを行ったプロジェクトの記事はこちらから。

IEOについて詳しくはこちら

Centrality(セントラリティ)の2019年度のアップデート情報

現在、都市モビリティ市場は急速に拡大しており、よりスマートで持続可能でスケーラブルな都市交通エコシステムの必要性が高まっています。Centrality(セントラリティ)は、バルセロナを拠点とするiomobと提携し、世界中のスマートシティ向けの分散型モビリティネットワークの成長をサポートしています。
テレグラムから https://web.telegram.org/#/imp=@centralityofficialannouncements

ミートアップイベント

ミートアップなどのイベントでは、 10月18日ニュージーランドの最高のブロックチェインイベントであるBlockworksで中心的な役割を果たしました。
国際大会と地元大会では、この初開催のイベントでワークショップ、デモ、基調講演が行われました。
https://medium.com/centrality/blockworks-conference-everything-you-missed-65bc7b0c1b4f

新たな報酬プログラム

Centralityは新たな報酬プログラムを開始し、FinTechなどのフェスティバルに参加しています。詳しくはこちら

紹介プログラムランキングボーナス

Centralityは紹介プログラムランキングボーナスを開始しました。
報酬プログラムの紹介ランキングボーナスの詳細が発表されました。
当選者は2020年1月27日に発表され、当選者のウォレットアドレスはcentrality.ai/reward に記載されます。
- 紹介プログラムランキングボーナス
詳しくはこちら

CentralityはCoinGecko Beamで利用可能となりました。
モバイルデバイスで、最新のCENNZアップデートをし、直接入手を行ってください。

Centrality(セントラリティ)のまとめ

私たちはGAFAをはじめとした大手IT企業によって、プラットフォームや個人情報を企業側で管理されています。

Centralityはプラットフォームや個人情報をブロックチェーンで運用することで、個人が自分の情報を管理し利用することができます。

一般的に、イーサリアムのブロックチェーンでは、個別にアカウントを作る必要がありますが、Centralityのように1つのアカウントですべてのアプリが利用できれば、DAppsに対するユーザーの障壁は下がると予想されます。

DApps市場が活性化すれば、暗号資産市場全体への影響も期待できるでしょう。Centralityの技術力の高さからも、今後には大きな可能性があると言えます。

既に多くの名だたる企業がCentralityとパートナーシップを結んでいることから、今後のブロックチェーンビジネスに大きな影響を与えるでしょう。

また、セントラリティは初のTGE案件でもあり、運営元の企業をみても、詐欺のICOである可能性は非常に低く、期待される通貨として今後の伸び代が楽しみです。

コインオタク伊藤
一般企業のブロックチェーン参入を見越してサービスを提供しているプロジェクト。その目論見通り、大手どころの企業もセントラリティに目をつけており今後もパートナーシップが楽しみ。現状は提携企業が一貫性が薄いように見受けられる。プラットフォーム上でユーザーが自由に行き来できることが強みの一つだが、BtoBとBtoCのサービスが混ざっており、さすがにこのユーザーの共通化はあまりメリットがないのではないかと感じる。まだ走り出したばかりの市場であるので今後どのような方向性で進むのか期待をしている。

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