【情報量日本一】Centrality/CENNZ(セントラリティ )今後は?コインオタクが徹底調査!

あのICOは今!?
ICO調査員
こんにちは、コインオタクICO調査員(@_coin_otaku_)です。

コインオタクでは読者の皆さんから寄せされたご意見から、 「あのICOは今どうなっているのか?」 を、徹底調査してレポートして参ります。

私達コインオタク調査員は、プロジェクトに直接問い合わせるのはもちろん、ネットの意見や口コミからレポートを作成しております。中立な立場を保つため、双方の事実・意見をまとめています。

まず初めに、セントラリティ(CENZZ)という6分で約100億円分のトークンを売り上げるという前代未聞のことを成し遂げ、注目を集めたプロジェクトの現状についてお伝えしていきます。

Centrality(セントラリティ)の基本情報

CEO:Aaron McDonald

案件名:Centrality(セントラリティ)

シンボル:Centrality

通過記号:CENNZ

発行上限:1,200,000,000 CENNZ

上場日: 2018年1月15日

タイプ:ERC=20

上場先:SingularX、Cryptopia、HitBTC、UEXなど

拠点:ニュージーランド、オークランド

ホワイトペーパー:https://centrality.ai/wp-content/uploads/2018/11/Centrality_Whitepaper_06112018.pdf

公式サイト: https://www.centrality.ai/

公式ツイッター:https://twitter.com/centralityai

公式Telegram:https://t.me/centrality_jpofficialtelegram

公式facebook:https://m.facebook.com/centralityai/?ref=nf

公式Youtube:https://youtu.be/3O2w9t44VLM

公式linkedin:https://www.linkedin.com/company/centrality.ai/

SNSコミュニティ規模:更新頻度が高い

Centrality(セントラリティ)のプロジェクトの進行状況について

目下、ロードマップ通りにプロジェクトは進んでいます
すでに上場を4取引所で果たし、さらにアマゾンなどIoTやエコシステムを開発する企業などとの提携も進んでいます。

加えて、プラットフォーム上で使用する アプリの開発も進んでいる ようです。

Centrality(セントラリティ)の目的

既存のアプリケーションではサービスを提供する事業者が中央集権として管理しています。

Centrality(セントラリティ)ではアプリケーション開発を簡単にする「モジュール」を提供することにより、DApps開発への参入障壁を低くしました。そうすることで、中央集権が存在しない、より公平なシステムを目指しています。

モジュールとは?

ソフトウェア開発時に、凡用的に利用できる統一規格のようなものです。

現状の課題とは?

BitcoinやEthereumの誕生により、第三者の力を借りずに、色んな取引を「信用」してできる可能性が生まれました。

しかし現在ブロックチェーン技術は世界でわずか1%しか使われておらず、私たちの日常生活でブロックチェーンは生かされる場面は少ないです。これを困難にしているのが、大手企業で、現在私たちのあらゆるデータを手にし、未来の方向性までも変えてしまっています。

そこで、セントラリティは、自身のデータを手に戻し、自由になる必要があると考えています。

セントラリティーのVisionに、Creating tomorrow together(訳:ともに明日をつくる)と掲げられているように、セントラリティは、スマートコントラクトによりビジネスを一緒に成長行く道を示しています。

Centrality(セントラリティ)の特徴について

セントラリティ(centrality)はDAppsプラットフォーム(分散型アプリケーション)に関するプロジェクトです。

このプロジェクトでどんなことができるのか?

セントラリティはDApps開発のプラットフォームであり、DAppsのストアでとも言えます。端的に言うと、次世代のアップルストアのようなプラットフォームを構築しています。


現状で、イーサリアム、ネオやリスクにもストアがあります。
しかし、セントラリテの大きく違う点は、ユーザーが中心にあると言う事です。ユーザーを中心に考え日常生活で最も使う10の項目に分け、ユーザーが自身の情報をしっかり把握できるようにしています。


Centralityが提供するモジュールを使って、開発者は開発するため、セントラリティのプラットフォームで提供されるDAppsは相互に連動します。そして、登録情報から、使用データ、顧客データ、ウォレットなど全てのデータが共有されています。どれか1つでもサインアップ(新規登録)すると、別のDAppsで登録する必要がなくユーザーにとって非常に快適に利用できるようになっています。

Central img

 

DAppsプラットフォームとは

Dappsプラットフォームとはブロックチェーンを用いた分散型アプリケーションのことを指します。
つまり、Google やFacebookとは真逆のことです。

プラットフォーム形成のための絶対条件

プラットフォーム形成のための絶対条件として以下の3点が挙げられます。

セントラリティが導入する技術の優れている点

セントラリティはエコシステムを導入していることが特徴の1つと言えるでしょう。これが他のICOと比べて大きな点です。
エコシステムの中に3つに重要な役割を果たすセクターがあります。

Points

①Plug

②Centrality

③Blockhaus

①Plug
プラグはセントラリティエコシステムのすべてのベースとなり、このベースの上にdAppsを上に乗せていく形となります。

②Centrality
提供ツールを使用してもらい、CentralityでPlug上に配信するアプリを作成します。

③Blockhaus
プロジェクト推進のための資金調達の手助けをするためのエコシステムのわかりやすい図説を用意したので参照してください。

1-Centralityのプラットフォームが取引のための土台を作る。

2-アプリなどはこのプラットフォームを介して公開される。

3-一度、プラットフォームを介して公開されたアプリAを使用すると、同プラットフォーム上の他のアプリBもアプリAで取得された情報が適応される。

4-それぞれのアプリがユーザーに対して、1つのプラットフォーム上で様々な機能を提供することができる。

コインオタク伊藤
ICOの資金調達に成功したプロジェクトとして有名です。6分でICOが完売したなど話題性も抜群ですが、 実態はプラットフォーム型という事で、ETHを始めとしたライバルがとても多い市場になります。 プラットフォームを活用してアプリを作る企業がどれほど多くいるかという事がビジネスで勝負になってきます。

DAppsの活用事例

・ゲーム DAppsを活用したゲームは現在Ethereum(イーサリアム)ベースで構築されいるため、ゲームで遊ぶためにETHを必要とします。

・分散型取引所(DEX) 多くの暗号資産取引所は、DAppsとは反対にどこかの企業が運営している中央集権的な取引所です。そのためコインチェックのようにハッキングされるリスクがあります。例えば、ビットフライヤーやBINANCEなどがそうです。 EtherDeltやKyberなどといった取引所は分散型取引所(DEX)にあたるため取引所がハッキングされるリスクはありません。

・データストレージ管理 クラウドでデータを管理するサービスは現在でもよく利用されています。例えば、GoogleDriveやDropboxなどがそうです。これにDAppsを活用することでより安全に利用できるようになるとされています。

・ID認証、本人確認 ブロックチェーンの技術を利用することで個人情報を改ざんできなくすることができるため、ID認証の分野でも活用されています。 個人情報を様々なサービスで利用する際、一括で管理することができるため安全かつ、便利に利用することができるようになるのです。

Centrality(セントラリティ)のロードマップと開発品

ロードマップ

 

 

6つのアプリ開発状況

①Sylo サイロ
Centralityの中のコミュニケーションツールということになります。
ブロックチェーンのうえに電話やSNS機能を備えているアプリです。
機能的にはLINEなどと同様のものだそうです。
完全分散型のチャットであり、これは世界初の試みになります。
メッセージやSNSをやってるプロジェクトは多くあるがsyloは6ヶ月でこなしているということでスピード感があります。

②Single source シングルソース
個人情報の扱いに特化したアプリです。
詐欺防止のような効果があります。
セキュリティの強化に一役買うことが期待されています。

③causality カーザリティ
ビックデータなどの情報をまとめ、どのような情報が必要であるかを割り出してくれます。
causalityはビックデータの収集処理、どういった情報が必要かまとめてくれるものです。
このアプリはデータが正しくなければ作動しない。
つまり、このアプリを使うことによってデータの正確性を担保できます。

④CentraPay セントラルペイ
CentraPayはいわゆるATMのような機能を備えており、通貨を預けたり引き出したりできます

⑤SINGULAR X
仮想通貨の取引所で、各アプリの独自トークンを交換したりする事ができ、この取引所内では3つの取引所が稼働しています。

⑥CENNZNET スマートコントラクトの生成やアプリ同士をつなぐサービス
CEOのアーロンは2018年6月に行われたBlockchain Conference Japan 2018で年内に100以上のアプリをリリースしたいとも述べていました。

Centrality(セントラリティ)の運営メンバー

Aaronは、テクノロジー企業のあらゆる面で20年以上チームを率いる経験を持つベテランです。 Aaronは、リーダーとして、エンジニアリング、アーキテクチャー、製品管理、製品開発、マーケティングおよび販売の分野で10億ドル以上の価値を創出してきました。

Rogerは、EuronetのグローバルM&Aアドバイザリー役員で、現在はePay NZの最高経営責任者(CEO)でもあります。また、ユニコーン(Independent Liquor)のグローバル成長を推進する上での株主であり、重要な役員です。 Rogerは投資にも積極的で、Society One、My HR、Cin7、およびFingermarkを含むさまざまなビジネスに投資しています。

Centralityはオークランド、ロンドン、メルボルン、シンガポールに展開しているチームで、世界中のユーザーが、ブロックチェーン対応の未来へ転換することをサポートする体制を整えています。

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Centrality(セントラリティ)の業務提携

Centralityは多くの業務提携を結んでいます。

ニュージーランドでは、合同開発が進められており、ニュージーランド政府から3年間で1500万ドルの返済不要の支援を受けられることになっています。

また、ワンダとは、消費者と小売御者をつなぐエコシステムを開発し、今回Centrality(セントラリティ)と戦略的提携を締結しています。(2018年3月13日)

大手企業Amazonとは、テクノロジーパトナーシップを結びました。(2018年6月21日)

ジャスミー(Jasmy)とは、IoT業界におけるイノベーションを加速・発展させるべく戦略的提携を結びました。このコラボレーションにより、元ソニーの技術者・デザイナーを中心に設立されたジャスミーが持つIoT技術と独創的アイデアを、Centralityの持つデジタルウォレット「CentraPay」や、リスクスコアリングプラットフォーム「SingleSource」、コミュニケーションツール「Sylo」などのサービスを活用して、優れたブロックチェーンプラットフォーム上に実現し、同社が目指す新たなIoTプラットフォームを提供していきます。(2018年6月26日)

明治大学とは、パートナー提携が発表され、学生に対してインターンシップやアイデアソンを通して実務も対応可能なレベルまで育てていく予定です。(2018年6月27日)

CoverUS社とは、世界最大のヘルスケア市場であるアメリカおよびニュージーランドにて技術的な統合と実証実験にむけて提携します。CoverUS社は、ヘルスケアにおける経済的ギャップを解消するアプリを開発しています。

<最近Centralityのパートナーになった企業>

iomob:分散型シェアリングライドの企業
CoverUS:健康関連の情報関連会社
troce:衣服生地のサプライチェーン会社
Chain Financial:次世代のステーブルコインをつくる会社

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Centrality(セントラリティ)の将来性

Centrality(セントラリティ)は、モジュールの購入の他に開発者への報酬の支払いやアプリ上での報酬の支払い、またビットコインなどと同じように将来的には決済で利用される予定だということです。ロードマップも順調に進んでいます。
セントラリティが開発者を誘致して、多くのアプリが開発されることでトークンの価値が上がっていくことも期待できるでしょう。

加えて、髙く注目させれているのがCentrality(セントラリティ)のアドバイザーです。アドバイザーとしてCTIAという企業が入っています。

CTIAはスイスに拠点がある暗号資産やブロックチェーンを専門とした投資コンサルティング会社です。
暗号資産プロジェクトのコンサルティングをしており、ICN詐欺などから投資家を保護する役割も担っておりプロジェクトの調査も行っているのです。

CTIAが見ているポイントは以下の4つです。
1.資金の使用目的
2.暗号資産の利用目的
3. 流通の仕組み
4. 法的問題

以上4つの基準をクリアしたものがTGE案件と認定されます。TGE案件は、一般のICOより信頼度が高いと言われています。
なんと、その中でもCentralityは、TGE承認第一号となっています。

そのためもちろんCentrality(セントラリティ)も調査の対象になっているため、信用できるプロジェクトだと期待できます。

 

「centrality crypto briefing」の画像検索結果

Centrality(セントラリティ)の最新情報

現在、都市モビリティ市場は急速に拡大しており、よりスマートで持続可能でスケーラブルな都市交通エコシステムの必要性が高まっています。Centrality(セントラリティ)は、バルセロナを拠点とするiomobと提携し、世界中のスマートシティ向けの分散型モビリティネットワークの成長をサポートしています。

テレグラムから https://web.telegram.org/#/imp=@centralityofficialannouncements

 

ミートアップなどのイベントでは、 10月18日ニュージーランドの最高のブロックチェインイベントであるBlockworksで中心的な役割を果たしました。 国際大会と地元大会では、この初開催のイベントでワークショップ、デモ、基調講演が行われました。

Centrality(セントラリティ)のまとめ

一般的に、イーサリアムのブロックチェーンでは、個別にアカウントを作る必要がありますが、Centralityのように1つのアカウントですべてのアプリが利用できれば、DAppsに対するユーザーの障壁は下がると予想されます。

DApps市場が活性化すれば、暗号資産市場全体への影響も期待できるでしょう。Centralityの技術力の高さからも、今後には大きな可能性があると言えます。

また、セントラリティは初のTGE案件でもあり、運営元の企業をみても、詐欺のICOである可能性は非常に低く、期待される通貨として今後の伸び代が楽しみです。

今あなたが持たれているセントラリィティーコイン、またその他のICOトークンをどうすればいいのか。迷われている場合は必ずこちらもご確認ください!

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