【あのICOは今!?Vo,1】≪CENNZ≫セントラリティは大丈夫?価格は?コインオタクが徹底調査!(11月17日更新)

あのICOは今!?

こんにちは、コインオタクICO調査員のFABIO@_coin_otaku_)です。

今回からコインオタクでは読者の皆さんから寄せされたご意見から、「あのICOは今どうなっているのか?」を、徹底調査してレポートして参ります。

まず初めに、セントラリティ(CENZZ)という 6分で約100億円分のトークンを売り上げる という前代未聞のことを成し遂げ、注目を集めたプロジェクトの現状についてお伝えしていきます。

セントラリティ案件概要

CEO:Aaron McDonald
上場日: 2018年1月15日
取引所:SingularX、Cryptopia、HitBTC、UEXなど
拠点:ニュージーランド、オークランド
公式サイト: https://www.centrality.ai/
公式ツイッター:https://twitter.com/centralityai
公式Telegram:https://t.me/centrality_jpofficialtelegram

セントラリティ リアルタイムチャート

  • centrality
  • Centrality
    (CENNZ)
  • Price
    $0.02795
  • Market Cap
    22,381,686.00

セントラリティのプロジェクトの進行状況について

目下、ロードマップ通りにプロジェクトは進んでいます
すでに上場を4取引所で果たし、さらにアマゾンなどIoTやエコシステムを開発する企業などとの提携も進んでいます。

加えて、プラットフォーム上で使用する アプリの開発も進んでいる ようです。
詳細は記事後部に書いてあるのでお楽しみに!

セントラリティプロジェクトの特徴について

セントラリティ(centrality)はDAppsプラットフォーム(分散型アプリケーション)に関するプロジェクトです。

DAppsプラットフォームとは

Dappsプラットフォームとはブロックチェーンを用いた分散型アプリケーションのことを指します。
つまり、Google やFacebookとは真逆のことです。

プラットフォーム形成のための絶対条件

プラットフォーム形成のための絶対条件として以下の3点が挙げられます。

①アプリケーションがオープンソースであること

②オペレーションは自動であり、中央のコントロール主体を持たないこと

③トークン、データ、レコードなどにつき、暗号化されて分散化されたブロックチェーンを利用していること

セントラリティが導入する技術における特徴

セントラリティはエコシステムを導入していることが特徴の一つと言えるでしょう。
エコシステムの中に3つに重要な役割を果たすセクターがあります。

①Plug
プラグはセントラリティエコシステムのすべてのベースとなり、このベースの上にdAppsを上に乗せていく形となります。

②Centrality
提供ツールを使用してもらい、CentralityでPlug上に配信するアプリを作成します。

③Blockhaus
プロジェクト推進のための資金調達の手助けをするためのエコシステムのわかりやすい図説を用意したので参照してください。

1-Centralityのプラットフォームが取引のための土台を作る。

2-アプリなどはこのプラットフォームを介して公開される。

3-一度、プラットフォームを介して公開されたアプリAを使用すると、同プラットフォーム上の他のアプリBもアプリAで取得された情報が適応される。

4-それぞれのアプリがユーザーに対して、1つのプラットフォーム上で様々な機能を提供することができる。

セントラリティプロジェクトの現状

ここはネットにはまだ流れていないホットな情報を仕入れようとインタビューを申し込んだのですが、返信は来ず今回は断念です。

ということでネット上で発表されている情報下にまとめてみました。

パートナーとの提携状況

ワンダとは、 消費者と小売業者をつなぐエコシステム開発 し、今回Centralityと戦略的提携を締結しています。(2018年3月13日)

ジャスミー(Jasmy)はソニー生命の元CEOがCEOを務める、IoTの基盤を作る会社と提携を結び、Cetrality上でジャスミーのIoTデバイスが作動。(2018年6月26日)

CTIA-スイスに拠点を置く、投資アドバイザリーの企業です。ICO案件の調査など行なっており、ここと提携しているということで安心感倍増です。

アプリ開発状況

①Sylo サイロ
Centralityの中のコミュニケーションツールということになります。
ブロックチェーンのうえに電話やSNS機能を備えているアプリです。
機能的にはLINEなどと同様のものだそうです。
完全分散型のチャットであり、これは世界初の試みになります。
メッセージやSNSをやってるプロジェクトは多くあるがsyloは6ヶ月でこなしているということでスピード感があります。

②Single source シングルソース
個人情報の扱いに特化したアプリです。
詐欺防止のような効果があります。
セキュリティの強化に一役買うことが期待されています。

③causality カーザリティ
ビックデータなどの情報をまとめ、どのような情報が必要であるかを割り出してくれます。
causalityはビックデータの収集処理、どういった情報が必要かまとめてくれるものです。
このアプリはデータが正しくなければ作動しない。
つまり、このアプリを使うことによってデータの正確性を担保できます。

④CentraPay セントラルペイ
CentraPayはいわゆるATMのような機能を備えており、通貨を預けたり引き出したりできます

また、CEOのアーロンは2018年6月に行われたBlockchain Conference Japan 2018で年内に100以上のアプリをリリースしたいとも述べていました。

セントラリティプロジェクトの現状と今後

このようにプロジェクトは進んでおり、アプリや提携の発表が次々にされています。

最近では、6月27日に明治大学とのパートナー提携も発表され、学生に対してインターンシップやアイデアソンを通して実務も対応可能なレベルまで育てていく予定です。

また、これまでもエアードロップが行われていたが、運営側へのインタビューによると今後も続けていくという考えがわかりました。

期待膨らむセントラリティ

しかし、企業の連携も進んでいることから、このようにプラットフォームを提供するプロジェクトへの期待は膨らみます。

Binanceへの上場の噂もされており、今後 BitcoinやEthuriumに続く存在になることも期待 されます。
よって、今後もCENNZに関する新しい情報があればお伝えしていきます。

【あのICOは今!?Vo,6】≪HERO≫ヒーローは大丈夫?大企業が出資?コインオタクが徹底調査! "(COIN OTAKU)"

2018.09.02